習慣が女性としての成功した幸せな人生を引き寄せる

「女性としての成功した幸せな人生」素敵な響きですね。

それを習慣が引き寄せる?

そうなんです。


今、頭の中に大きなクエスチョンマークが浮かんでいる方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

「習慣って、早寝早起きとか、そういうの?」

はい、それも習慣です。

そして、人によって習慣にもいろいろありますよね。

実は、それがその人の人生を創っていくことになるんです。

厄介なのは、多くの習慣は無意識に行われているという点です。

この記事では、そんな習慣の仕組みについても言及しています。


こんな方は、ぜひ読んでみてください。

・きれいになりたい

・モテたい

・素敵な男性と結婚したい

・仕事で成功したい

・「それ止めた方がいいよ」と言われる悪習慣がある

習慣の力を味方につけて、望む人生を創って行く一助となれば幸いです。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。


では、本題に入りますね。

習慣が女性の人生にもたらすもの

習慣が女性の人生にもたらすもの

女性が人生に望むものはなんでしょう?


・美人になって、チヤホヤされたい(お姫様のように扱ってもらいたい)

・条件の良い男性(お金持ち、イケメン等)との幸せな結婚


ちょっと軽薄に聞こえるかもしれませんが、これは大方の女性が抱く希望、夢ではないでしょうか。

キャリア志向の女性でも、こうしたことにまったく関心がないという人は少ないのではないか思います。

(女性の占いの案件は、恋愛と結婚に関することがほとんどだと言っても過言ではありません。)

その望みが習慣によって叶えられるとしたら、どうでしょう?


「え~、そんなわけないでしょ」と思いますか?


そんなあなたは、習慣の本当の力とコワさを知らないのかもしれませんよ。

習慣の力が過小評価されている

習慣の力が過小評価されている

そもそも、習慣とはなんでしょう?


簡単に言うと、その人の思考が行動化したものです。


つまり、普段なにを考えているか?が大切なんですね。


たとえば、栄養バランスの良い食事が健康な体をつくるというのは、誰もが知っているというか、考えていることだと思います。

そんな栄養についての知識を持つAさんとBさんが一緒にランチに行くとします。

Aさんは、こう考えています。

「今朝は、時間がなくてパンしか食べていないから、お昼はしっかり野菜と果物も食べよう。」

Bさんは、こんなことを考えています。

「お腹すいた! お肉たくさん食べたい。デザートでケーキも食べたいな。」

この2人がホテルのバイキングに行ったら、自ずとお皿に取るものが違ってくると思いませんか?

こうした行動が積み重なって、食習慣がつくられます。

つまり、思考が行動化し、その行動が積み重なって習慣になるんですね。

そうして習慣化した行動は、無意識で行われます。

実は、人が取る行動のうち、意識して行っているものは全体の約20%程度で、残りの80%は無意識で行っているとも言われているんですよ。

私たちの行動=生活、人生は、習慣によって操られていると言えなくもないんですよね。


そう考えると、習慣ってスゴくないですか?


そして、どうせなら、良い習慣で操られたいですよね。

でも、なかなかそうもいかないのが現状のようです。

現代の女性が繰り返す悪習慣

現代の女性が繰り返す悪習慣

現代社会には誘惑がいっぱいです。

先ほどの食習慣の関するランチの話のように、ことの良し悪しについて、知識としては認識していても、実践ということになると別問題だったりします。

悪いモノやコト(人も!?)って、とかく魅惑的なんですよね。

気を付けていないと、知らない間に絡めとられる、なんてこともあり得ます。


そんな、現代女性がハマりがちな誘惑=悪習慣の代表的なものを、見ていきましょう。

ジャンクな飲食の習慣

ジャンクな飲食の習慣

現代は飽食の時代です。

日本では、ほとんどあらゆる食べ物が手に入ります。

ライフスタイルも多様化して、食事の時間も以前よりも不規則になってきています。

そんな中、食事が間食化しているようにも思います。

街にはファーストフードのお店が軒を連ね、コンビニには常時食べ物が並んでいます

スーパーには、レトルトやインスタント食品がバラエティー豊かに並んでいます。

時間や手間をかけなくても、食べたい時に、食べたいものを食べられる環境なんですね。

そして、なにより現代女性は忙しいです!

学生は、学校での勉強の他に、部活、塾、習い事などをしていたり、

社会人は、仕事で忙しい上、多大なストレスにさらされています。

結婚後も仕事を続けるとなると、家事、育児ものしかかってきます。

料理に手をかけている余裕がなく、ついインスタントものに頼りがちになったりもします。

ストレスからスナック菓子を食べ過ぎてしまったり、アルコールを飲みすぎてしまったりということもあるでしょう。

あと、注意したいのが、清涼飲料水です。

名前は爽やかですが、大量の砂糖が入っているものも多いです。

こうした、いわゆるジャンクフードと呼ばれるものは、食べだすと止められなくなるんですよね。

(中毒性があるともいわれています。)

では、ジャンクフードがなぜいけないのか?

まず、栄養素が少ないのにカロリーだけは高い。(肥満、栄養不足の原因になる)

また、食品添加物が多く使われていて、それが将来的に、健康にどんな影響があるのか、まだ分かっていないことも沢山あるんです。

まったく食べない、飲まないというのは難しいかもしれません。

それでも、食べ過ぎには気を付けたいですよね。

健康に良くないのは間違いないですから。

人前でスマホばかり触る

人前でスマホばかり触る

これもまさに現代ならではの誘惑ですね。

スマホ、便利ですよね!

私も、通知があったりすると、ついついチェックしてしまいます。

とはいえ、だれかと一緒にいるのに、その目の前の人よりスマホを優先するのはNGですね。

目の前の人そっちのけで、

・LINEでのやりとりに夢中

・SNSのチェックに余念がない

・SNSにアップする写真を撮ってばかりいる

・スマホでのゲームに熱中

こうした行為は目の前の人に不快感を与えるだけでなく、礼節に欠け、一緒にいる人を軽んじることにもなってしまいます。


また、スマホの使い過ぎは、目の疲れ、頭痛の原因にもなりますし、姿勢も悪くなります。


美容の大敵です!


四六時中、スマホを手放せないというのであれば、依存症かもしれません。

そんな人のためのスマホ依存を断ち切るアプリもあるようです。

そうしたアプリを利用するのも一案だと思います。

そこまでではない、という人も、たまにはデジタルデトックス(スマホやPCから離れること)してみるといいですね。

ストレス発散としてのショッピング

ストレス発散としてのショッピング

女性はショッピングが大好きですよね。

(私も大好きです!)

なにか嫌なことがあっても、素敵なモノを買うと気分が晴れる!

そんな経験、女性なら一度ならずあるのではないかと思います。

海外では、こうしたショッピングでストレスを解消することを「retail therapy(リテール・セラピー)」と呼んだりするようですよ。

ただ、これも適切なショッピングであれば、という但し書きがつきます。

クレジットカードを何枚も使って買いまくり、支払いに追われるようであれば、買い物依存症かもしれません。

カード破産などという状況に陥らないよう、注意しましょうね。


本当に気に入ったモノを買った時の喜びは、そのモノを使う度に感じることができます。

でも、沈んだ気分を上げるために買い物をして、しかも、よく考えたらそれほど必要でも欲しくもないモノを買ってしまったとしたら…

気分が晴れるのは一時です。

あとに残るのは罪悪感と(クレジットカードで買っていたら)カードの支払いだけ、なんてことになりかねません。


買い物依存症っぽいかもと感じる方は、クレジットカードは持たない(解約する)方が賢明かもしれません。


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八方美人的な振る舞い

八方美人的な振る舞い

嫌われたくないという思いから、誰にでも良い顔をしてしまう。

誘われると断れない。

こうした「良い人と思われたい」傾向は、和を尊ぶ日本人に比較的多いのではないかと思います。

もちろん、他者を尊重し、敬意を払うことは大事なことです。

ですが、相反する立場の両方に同調してしまうと、

「あちこちで言っていることが違う」

「節操がない」

などということになりかねません。

とくに女性の場合、自分を良く見せたくて、あっちにもこっちにもいい顔をする、いわゆる「ぶりっ子」というケースもあります。

また、誘いを断れないためにダブルブッキングしてしまい、ドタキャンする羽目になったり。

これは、相手に迷惑がかかる上、自分の信用にも関わります。


実は私、ダブルブッキングされたことがあります。

打ち合わせの約束に、何10分も待たされた挙句、キャンセルになったということがありました。

本人は、少し遅れるかもしれないけれど、行けそうだから断りたくない、という思いだったようです。

でも、こちらとしては、待たされた時間と打ち合わせにと予定した時間が無駄になったわけで、なんだか軽んじられたようで、寂しく感じました。


一見、好感度が高そうな八方美人ですが、本音とは違うことを言っているのが伝わってしまうため、意外と評価は良くなかったりします。

こうした八方美人的な振舞いは、自信のなさが大きな原因として考えられます。

自分を信用できないため、他人のことも信用できません。

本音を言える仲間がいないことも多く、大きなストレスを抱えていたりします。

自分の本音や感情を、あまり押し込めずに、少しずつでも出せるようになるといいですね。


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夜更かしをする

美容に良くないのはわかっている。

それでも、ついついやってしまうのが夜更かしです。

しかも、大したことはやってないんですよね。

なにか有意義なことのためならまだしも、なんですが。


最近多いのは、やはりベッドでのPCやスマホいじりでしょうか。

とくにスマホは、お布団の中で寝たままネットショッピングもできるし、ゲームもできちゃいます。

そして、寝る前にちょっとSNSをチェック、なんて思って見始める。

そこからYoutubeに飛んだりして、いろいろ動画を見ているうちに、あっという間に1~2時間が過ぎる。

こんな経験、誰にでもあると思います。

私も、Youtubeには気をつけています。(笑)

関連動画が芋づる式に出てくるのでキリがないんですよね。

ほんとキケンです。

しかも、スマホのブルーライトは睡眠にも影響があるようですので、できれば、ベッドサイドにスマホは置かない方がいいですね。

マイナス思考

マイナス思考

日本人は、どちらかというと、マイナス思考になりがちではないか、と思います。

真面目で慎重な気質が裏目に出て、細かなことが気になってしまい、くよくよしやすいように思います。

3Dワード(でも、だって、どうせ)をよく口にする人は要注意ですね。

この言葉の後には、ネガティブな内容が続くことが多いですから。


私見ですが、これは、横並びを良しとし、良くない点を直すという傾向の強い日本の教育の影響もあるのではないかと思ったりします。

イギリス留学時、先生がやたら褒めるので、最初びっくりしました。

そう、良い点を褒めて伸ばす教育なんですね。

留学前の私は、人と違うことに悩んだり、欠点を直そうとしたり、ネガティブな部分にフォーカスしていたように思います。

それが、留学後には「私は私でいいんだ。私にも良いところはたくさんある」と思えるようになりました。

そんなふうに思えると、モノゴトもできないことより、できることを考えるようになったりするんですよね。


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テレビやドラマを延々と見る

テレビやドラマを延々と見る

最近は、テレビのチャンネル数が増大しているのに加え、パソコン、タブレット、スマホでもドラマが見られます。

ぼーっと見ていたら、あっという間に一日が終わってしまいます。

とくに、連続ドラマにハマると、次が見たくて止められなくなってしまいます。

配信サービスだと、全シーズン一気に見れたりしますので、非常にキケンです。(笑)

私もたまにハマっちゃいます(汗)

以前、友人が韓国ドラマにハマって、いつも眠そうでした。(寝不足!)

1日に見てもいい時間を決めるなど、自分なりのルールを設けるといいかもしれません。

片付けられない・捨てられない

片付けられない・捨てられない

片づけられないのは、捨てられないから。

つまり、収納スペース以上にモノをため込んでいるから、ということなんですね。

では、なぜ捨てられないのか?

これには、いろいろな理由が考えられますが、日本人に多いのは、やはりこれではないでしょうか。

「勿体ない。」

まだ使えるし、なにかの時に役に立つかもしれないし、なんて考えちゃうんですよね。

でも、そんな時はやって来ないものなんですけどね。

次に多いのは、「面倒くさい」からでしょうか。

いつかやろうと思いつつ、そのいつかはやって来ない、みたいな。


ただ、最近になって、「片付けられない」というのは、「ためこみ症」という精神疾患にかかっている場合もあるということがわかってきています。

「ためこみ症」になると、「片付けられない」というより「片付けたくない」という気持ちになるようです。

そのため、部屋の中がゴミ屋敷のようにモノで埋め尽くされても、それを異常なことだは思わなくなるようです。

思い当たる方は、専門家に相談するのもいいと思います。

習慣がその人を創る

習慣がその人を創る

冒頭で、下記のような女性の希望、夢が習慣によって叶えられると書きました。

・美人になって、チヤホヤされたい(お姫様のように扱ってもらいたい)

・条件の良い男性(お金持ち、イケメン等)との幸せな結婚

さて、お姫様のように扱ってもらいたいのであれば、お姫様のようになる必要がありますよね。

少なくとも、自分が自分をお姫様のように扱うことが必要だと思います。

また、条件の良い(家柄、高学歴、高収入)男性は、知性も高く、礼節も重んじると思います。

では、お姫様のような女性が、ここまでお話してきたような悪習慣を持っているでしょうか?

条件の良い男性が、ここまでお話してきたような悪習慣を持つ女性を選ぶでしょうか?


そうは思えないですよね。


でも、それなら、逆に良い習慣を持てばいいわけですよね。

習慣は思考が行動化したもの、とお話しました。

そして、その習慣の集まりがその人を創っているんです。


では、習慣の仕組みについて詳しく見ていきましょう。


あることを始めて、習慣化するまでには一定の時間が必要です。

(三日坊主にならないために)

読書や日記、勉強などの行動習慣は、約1ヶ月

また、ダイエットや早寝早起き、運動などの身体習慣は約3ヶ月

論理的思考、プラス思考などといった思考習慣は約6ヶ月で習慣化すると言われています。

冒頭のランチの例でもわかるように、同じことをする時にも、人それぞれ考えることは違います。

同じ出来事でも、人によって捉え方は違います。

楽観的に捉える人もいれば、悲観的に捉える人もいます。

こうした人それぞれの「ものの考え方の習慣」が、思考習慣です。

思考習慣は身につくのに一番時間もかかりますし、大変そうですね。

その分、ここが変われば、自ずと行動習慣も身体習慣も変わって行きそうです。

つまり、私たちが努力と呼ぶものは、それが習慣化するまでの限定的なものだといえそうです。


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習慣化してしまえば、あとは自動操縦よろしく無意識の習慣の力で持続できるのではないでしょうか。

であれば、最初に頑張って、あとは自動操縦の方がお得だと思いませんか?

セルフイメージとは習慣の集まりである

セルフイメージとは習慣の集まりである

セルフイメージとは、自己認識であると同時に、その人がどんな人なのか?を表現している情報でもあります。

その人がどんな人なのか?を知ろうと思ったら、その人がどんな発言をしているか、とかではなく、その人がどんな習慣を持っているか?を見る方が間違いないです。

なぜなら、無意識の習慣=行動は嘘をつけないからです。


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素敵なセルフイメージを身にまといたかったら、素敵な習慣を増やせばいいんです。

では、素敵な習慣を増やすにはどうしたらいいんでしょうか?

素敵な人を見つけたら、その人の習慣を採り入れよう

素敵な人を見つけたら、その人の習慣を採り入れよう

素敵な人は、素敵な習慣を持っているものです。

そんな人を見つけたら、ぜひ真似して、その人の習慣を採り入れてみましょう。

そして、とりあえず、1~3か月頑張って真似してみる。

ただ、いちばん元となる思考習慣は目には見えません。

でも、思考が行動となって顕れるわけですから、行動習慣に着目して「なぜ、その習慣を持つに至ったか?」を考えていけば、その人の思考習慣がわかるはずです。

1か月が過ぎる頃には、なんとなく思考習慣についてもわかってくるんじゃないでしょうか。

そこから思考習慣にフォーカスしながら、習慣を続けていけば、6か月後には自分のものになっているのではないかと思います。

そこからは自動操縦です。

こうして、「素敵!」と思う習慣をコレクションしていけば、自然に素敵な人になっていく、ということですね。


私のメンターの一人でもある、プレスの女性は、打ち合わせには誰よりも早く来ています。

そして、常に落ち着いた物腰で、みんなの意見をとりまとめてくれます。

ある時、何分くらい早く来てるのか訊いてみたんです。

答えは30分。

(けっこう早いですよね。)

その30分で、自分を場所に馴染ませて、その日集まる人を思い浮かべながら、用意してきた打ち合わせの内容を再度吟味するのだそうです。

つまり、打ち合わせのイメージングをしてるんですね。

ドレスリハーサルみたいなものね。」とのこと。

なるほど~と納得したものです。

あの落ち着いた佇まいは、その準備あってこそなんだと。

※ドレスリハーサルとは、ショーや演劇で、本番と同じ舞台、衣装で行う最終リハーサルのこと。ゲネプロとも言う。

やはりデキる人は、準備を怠らないんですね。

この場合、待ち合わせ時間の30分前に到着しておくというのが行動習慣にあたります。

なぜ、その習慣を持つに至ったか、という思考習慣については推測の域を出ませんが、こんな感じではないかと。

・遅刻すると、他人の時間を奪うことになる。→早めに到着しておく

・落ち着いて最高のパフォーマンスをするためには時間の余裕も必要→早めに到着しておく

・何事も準備が大事→早めに到着しておく

30分という数字は、この方の経験から割り出されたものなのだと思います。

私も彼女ほどではありませんが、大事なミーティングの前には、ドレスリハをやったりします。


そうすると、やはり、あまり焦ることなく話が進められると感じています。


また、別のメンターの女性経営者は、50代半ばとは思えない若々しく健康な肌とプロポーションで、海外セレブのようなオーラをお持ちです。

訊いてみると、やはりスキンケアは徹底していました。

彼女はお酒が好きで、会食の流れで夜遅くまで飲むことが多いそうです。

でも、どんなに酔って帰宅しても、念入りなクレンジングからのスキンケアは欠かさないそうです。

(彼女曰く、スキンケアはクレンジングがすべてだそうです。汚れがしっかり落ちていなければ、その上にどんなに良いものをつけても無駄とのこと。)

この場合の念入りなクレンジングからのスキンケアは身体習慣にあたりますね。

そして、その背後の思考習慣は、こんな感じではないかと。

・身体が資本であり、自分は広告塔(彼女は化粧品も扱っています)

・会う人すべてに、最高の自分で接したい


この二人の女性は、誰が見ても素敵な人だと思います。

その分、真似するのもハードルが高いです、正直なところ。

私も、どこまで真似できているかあやしいものです。(笑)

でも、こうした素敵なサンプル(ロールモデル)を持つのはとても良いことだと思います。

彼女たちを思い浮かべると、すっと背筋が伸びます。


そうした自分が「素敵!」と思う女性をみつけたら、ぜひ、彼女たちが習慣にしていることを採り入れてみてください。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

☆女性の夢の実現もどんな習慣を持つかにかかっている

☆人生は習慣に操られているといっても過言ではない→良い習慣で操られよう

現代社会には誘惑がいっぱい

ジャンクな飲食の習慣は健康を脅かす

人前でスマホばかり触るのは、マナー違反

ストレス発散としてのショッピングは節度を持って

八方美人的な振る舞いは自信のなさの表れ、本音を言える人をつくろう

夜更かしは美容の大敵

3Dワード(でも、だって、どうせ)を言わないようにしよう

テレビやドラマはルールを設けて節度をもって見よう

片付けられないのは捨てられないから

☆習慣化には一定の時間(努力)が必要。その後は自動操縦で努力いらず

☆セルフイメージとは習慣の集まり(無意識の習慣=行動は嘘をつけない)

☆素敵な人は素敵な習慣を持っている。それを採り入れよう



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