目標設定シートは意味がない?ツールよりも大事なのは本質の理解

こんにちは、表現者さちです。

いきなりですが私は、作品を表現していきたい、そして皆が自分自身を表現し誰もが生き生きとできるそんな世界にしたいという大きな願いがあります。

これだけ大きな願いを言ってもじゃあどうやっていくんだ?と言われてしまいそうですね。

この願いを現実化していくためにも、この目標設定シートは大きな願いを現実化するためにも、重要なツールの一つであると認識しています。

というわけで今回の記事では目標設定シートについて書いていきます。

目標設定シートを使ってみたけど

・なんだかうまく使いこなせない

・ただの工程管理表になっている

・目標設定を書いただけで効果がなかった

などはありませんか?

それはもしかしたら目標設定の本質を理解していなかったからなだけかもしれません。

目標設定の誤解を解き、本質を知ることで、自分自身の自己成長、そして自分の可能性をさらに広げるためにも目標設定に向き合ってみませんか?

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

目標設定シートは意味がない?

目標設定シートは意味がない?

目標設定シートを使ったことはありますか?

目標設定シートとは簡単にいうと、達成すべきゴールを数値などの指標を使い具体的に設定し「見える化」することで望みを叶えていくツールのことです。

しかし実際に使ってみたけれど効果がなかったとか、面倒で途中でやめてしまったとか、単なる工程管理表みたいになってたとか、ありませんか?

でも目標設定シートを活用してどんどんとやりたいことを現実化している人もいますよね。

私は目標設定シートと聞いて、夏休みの宿題を思い出しました。

夏休みの宿題って多いですよね。夏休みの最後の週にまとめてやろうとして、泣きたくなるほどの絶望感でいっぱいになるアレです。

夏休みに入る前に複数ある宿題を計画的に予定表に書き込んだりしませんでしたか?

私は、学校でその計画自体を作るように言われて作ったこともあったんですが、それにも関わらず計画的にできたことが一度もありませんでした。

毎年、計画通りにできない自分はなんてダメなんだろう、、、と落ち込んだものです。

でも逆にしっかりと毎日宿題をやり、夏休みを存分に楽しんでる人もいましたよね。

何故目標設定シートを作っているのにも関わらずうまくいかないことがあるのか?

ここでは目標設定シートを使って何故効果が出ないのか?効果がでる人とない人の違いを考察していきたいと思います。

効果がある人と効果がない人の違いは何だったのでしょうか?

ツールはあくまでツール

ツールはあくまでツール

言ってしまうと目標設定シートはあくまでもツールなんですよね。

目標設定シートを埋めてそれをただ実行していくだけだ、と思っていたらうまくいくはずがありません。


これも夏休みの宿題の計画のことを思い出すと、先生に「夏休みの宿題計画を書きなさい」と言われたから書いていただけなんですよね。

毎日、継続的に宿題をやったら自分の身になる、と頭では分かっていても、それが具体的な在りたい未来の自分の姿と繋がっていなかったんだ、と今では思います。

それでも私は真面目だったので、しっかりとやっていたつもりだったんですが「夏休みの宿題計画を書くこと」自体が目的になってしまっていたんですよね。

これを思うと会社員時代もそのパターンに陥っていたような気がします。

なんとなく分かるかと思いますが、それじゃあうまくいきませんよね。

ツールはあくまでもツール。使う人がどんな意識を持っているか?に大きく委ねられているんですね。

何故途中でやめてしまうのか?

そもそもの目標設定を実は間違えていたのではないでしょうか??

目標設定について誤解してると意味がない

目標設定について誤解してると意味がない

そもそも目標設定自体を誤解している人も多いんです。

目標設定シートを書いてる時って何かをやりたい!と思って書いているはずですよね。

それが書いてもうまくいかないのならその目標自体が本当の望みとずれているのかもしれません。

私ももしかしたらこの部分が少しずれていたのかもしれません。



うまくいく人はこのツールに対してどんな目標設定をしていたのでしょうか?

一体何にフォーカスをして決めていたのか?

実はあまりにも無謀な設定にしていたのかも?

誰かに決められたままに設定にしていたのではないか?

きちんと決めたつもりでなんとなく決めていたのでは?


この目標設定に対する誤解を解いていきましょう。

目標設定に関する誤解とは?

目標設定に関する誤解とは?

目標設定に重大な誤解をしている可能性があります。


目標以前に、『目的』というものに対して理解を深める必要があるのですが、それについてはこちらの記事で詳しく解説しています。


参考記事:
目的とは何か?何をやるにおいても最重要なのが目的である

この記事では『目標』の方の話を進めますね。

せっかくやりたいことを現実化するために目標設定をしているのにも関わらず、そもそもの目標設定を間違えていたなんて悲し過ぎませんか?

私はやりたいことをはっきりさせていたにも関わらず、途中で集中が途切れてしまっていました。

もしくは夏休みの宿題のように計画を立てていたにも関わらず、できなかったことがありました。



これはもしかしたらこの中のたった1つでも欠けていたためできなかったのかもしれません。

重大な誤解とはなんなのか?大きく分けて3つあります。

・目標はあくまでも自分で設定するものである

・目標は自分がやりたいことである

・目標とは『達成可能』だと思えるものである

一つ一つみていきましょう。

目標とはあくまで自分で設定するもの

目標とはあくまで自分で設定するもの

自分自身で決めて、自分の意志で向かうゴールこそが本当の目標です。

もしかしたら会社などの他人に決められているものかもしれませんね。

しかし、他人に決められていたとしても、そこに自分なりのメリットや意義を見出し、その目標に対して「コミット」することが大前提になります。

ちなみにコミットとは英語の「commitment」を略した言葉になります。

コミットとは「責任を伴う約束」や「目標や目的に対し積極的に関わること」「責任を持って引き受けること」という意思表示のことを言います。少し前からCMでもよく聞くようになりましたよね。

またコミットできる人は、コミットしていない人に比べて結果や成果が出やすいとも言われています。

これは絶対にやってやるぜ!という自分の強い意思による本気さの決意表明とも言えます。

先ほどの学生時代を思い出してみると、「夏休みの宿題を終わらせるための計画書を作りなさい」と目標を他人から決められていました。

「将来の自分のためにやるべき」だとは感じていましたが、自分なりのはっきりとしたメリットや意義を未来や自分と繋げ明確化していなかったことが問題だったということですね。

あの時このことを知っていたのなら、意義やメリットを未来に繋げて考えることができたのなら、また別の何かを得られたのかもしれませんね。

だからこそ自分自身の意思により決める目標設定が大事なんですね。

あなたはその目標は自分自身が本当にやりたいことですか?

目標とは本人が『やりたいこと』である

目標とは本人が『やりたいこと』である

目標はあくまでも本人にとって、やりたいことです。

やりたいことというのは、感覚的なやりたい!はもちろんのこと、さらには達成するメリットや意義が納得感とともにあることです。

だから「やりたくなる」んですね。

私が最初に書いた「作品を表現していきたい」というのは「やりたい」ことです。

作りたいと思う作品を作り他者へと表現していくことを始めたことで、多くの人と出会い、多くの場で出店したり、表現できる場が与えられたりと、自然と新しいことができる環境が広がっていきました。

ただ好きなだけでやっていたつもりだったんですが、こうして考えていくとそれをやることのメリットや意義があったように思います。

色々なことができるようになっていくのも、嬉しくてたまりませんでした。

また私は特性の一つとしてアスペルガーとADHDがあるんですが、どうしても長期的に継続したり習慣化することが難しいことがあるんです。

もちろん発達障害特有の継続するための対策はしているんですが、それにプラスして重要になるのがこの「やりたい」と思う目標設定なんですね。

継続や習慣化の対策をしようが、しまいが「やりたいこと」というのが大前提になければびっくりするほどできません。

だから「やりたくなる」というのが重要なんです。

そしてそれが達成されたら嬉しいですか?達成されるとなぜ嬉しいんでしょうか?

これを言語化し可視化することで、目標設定がさらに強化されるようになります。

そして最初に書いたもう一つの私の願いは「皆が自分自身を表現して生きられる世界」になったのなら、自分も相手も否定することなく、個としての違いを受け入れることで、寂しさがなくなり、争いもなくなり幸せな世界になると思っています。

そしてそれは私にとって、とても嬉しいことです。

それならば「やりたくなる」ものなら何でもいいのでしょうか?

目標とは『達成可能』だと思えるもの

目標とは『達成可能』だと思えるもの

メリットや意義があっても、本人がやる気にならないのは『達成可能』だと思えなかったり、またコストに対してリターンが少ないと感じるからなんです。

やりたいことに例えメリットや意義があったとしても、何故かやる気にならないことはありませんか?

もしかしたら、自分自身が達成可能だと信じられていないのかもしれません。

つまりあまりにも目標が大き過ぎたり、高過ぎたりするということなのかもしれません。

自分にはできないかもしれない、そう感じるとやる気が起きなくなってしまうんですね。

そしてもう一つはコストに対してリターンが少ないと感じているからかもしれません。

やりたい事にコストだとか、リターンだとか求めるのはなんだか嫌だな〜と思うかもしれません。私もそうなんですけどね。

ただ「やりたい」だけで継続ができていないなら、この部分を考えてみる必要があります。

それは「やりたい」だけで、できることは短期的なことであったり、快楽的なことだったらできるかもしれません。

しかし中長期的なこと、また目標が大きく長期に渡るものである場合、「やりたい」という感情だけでは難しかったりするんです。

私はここで苦しみました。やりたいことなのに何故できないんだろうか、本当にやりたいことではないからできないんだろうか、と終わりのない悩みに入り込んでしてしまうところでした。

つまり大き過ぎる目標をいきなり目標に置くというのはうまくいかないという事です。

まさに先ほどの私の「皆が表現して生きたなら〜」ということだと今の自分にはまだ大き過ぎる目標だったのかもしれません。

願うことは全然いいと思っています。むしろその願いがあるからこそ、進むことができるのだと思っています。

しかし実際に行動へと移すための目標設定をする時は、まずは達成可能だと本人が達成可能だと思えるものということが大事だったんです。

そのため目標は達成可能だと自分自身が信じられるということが大事なんです。

つまり次のことを満たしていることは必須なんです。

やりたくもなく、達成可能だと思えないと最悪

やりたくもなく、達成可能だと思えないと最悪

・本人がやりたいこと

であり

・達成可能だと思えること

上記の両方を満たしていることが必須になります。

でも、両方満たしてないケースも多いんですよね。そうするとやっぱりうまくいかないんですよね。

やりたいくないことのために、計画を立てたところでやりたくないですよね。

そして、そもそも本人があまりにもできなさそうな目標設定をしていたらやる気にもなりません。

私はパーソナルトレーナーのジムへ通っています。

目的は、筋肉を増やして一日中出かけても疲れない体を作ることです。

しかし、そもそも私は引きこもりちまちまと物を作ることが大好きで、歩くことすら疲れて嫌だと思うほどの運動嫌いな人間だったんです。筋トレなんてハードなことが好きな人がいるなんて不思議だな〜くらいに思っていました。

なので1日中動きまくれる体力をつける、だなんて夢のまた夢のようにありえないことだと思っていたんです。

そんな私が今では楽しく筋トレを続けています。人間とは変わるものですね。

でもいきなり筋肉つけて1日中遊びまくる体力をつける、とかはどう考えても無理ですよね。

何故、続けることができているのか?

それは達成可能な目標設定をその都度、プロのトレーナーさんと相談しながら決めているからなんですよね。

そしてそれができると次のステージへレベルアップし、目標設定のレベルも上がっていきます。

こうなると自分の成長度合いがわかるため、最初嫌だった筋トレがだんだんとやりたくなって、楽しくなっていったんです。

もしかしたら会社や他人から決められたことだと思っていると、やりたくないが出てきてしまうのかもしれません。

その時は先ほども書きましたが、自分なりのメリットや意義を見出し、その目標に対して「コミット」することを意識してみてください。

そして最終的な目標や目的と同時にまず今の自分ができそうな目標を置く事にします。

目標設定の誤解を解いたら、じゃあ目標設定シートを使うメリットは?

目標設定シートを使うメリット

目標設定シートを使うメリット

目標について理解を深めたところで目標設定シートなどのツールを使うメリットをまとめていきます。

目標設定シートのメリットは大きく分けて3つあります。

・視覚化され頭の中が整理される

・書くことで潜在意識に刷り込める

・時間の管理をしやすい

それでは順番に見ていきましょう。

視覚化され頭の中が整理される

視覚化され頭の中が整理される

頭の中の思考はどんどん流れていってしまうため言語化し視覚化することは大事になります。書くだけで思考が整理されていきます。

そして視覚化することで気づかなかったことに気づくことができるようになります。

私はブログやTwitterなどを書いているんですが、元々言語化することが大の苦手でした。同じような思考を何度も頭でぐるぐると考えていたんです。

それがブログなどを書くようになり言語化するようになってからは、脳内の思考を文字に書き起こし視覚化することで思考が整理されていきました。

一度言語化され視覚化されてしまうと、その出来事についてはすでに書き出しているので、考える必要がなくなるんですね。

そして脳内に余裕ができたことで、その分、また新たな思考や、新たな面白いことを思いつけるようになっていきました。

この新たな気づきと、創造ができることが、生きていく中で最も面白いと感じる瞬間ではないでしょうか。

それが目標設定シートでも同じことが言えるんですね。

脳内の容量は限度があるため、やりたいことや、やることをいつまでにやろう、だとかをずっと覚えるために脳内の容量を使ってしまうのは勿体ないんです。

だから目標設定シートに自分の脳内を言語化し視覚化することが大事なんですね。

書き出すことで思考の整理や新たな気づきだけではない他にもメリットがある?

書くことで潜在意識に刷り込める

書くことで潜在意識に刷り込める

書くこと自体が、潜在意識へ働きかけ、コミットメントを強化することになるんです。

コミットというと誰かに自分の目標を言わないといけない、決意表明だなんてそんな覚悟まだないし、ちょっと恥ずかしい、だなんて思っていませんか?

ここはもう覚悟を決めてやるんだ!と言い切ってほしいところですが別に誰かに大声で〇〇をやるぞ!!とかSNSなどで私は〇〇をやります!!!なんてことをいきなりしなくても構いません。やりたい人はやればいいですけどね。

目標設定シートへ書くこと自体が潜在意識へ働きかけることになるので、コミットメントを強化することになるんです。

そしてこの目標設定シートへ書いているうちにワクワクして楽しくなってきていたのだとしたら理想の目標設定ができているということです。

ワクワクして楽しくなってきたら、自然とやる気になってきて、行動したくなってきませんか?

ちなみに私は筋トレを始める時に、トレーナーさんと自分がどうなりたいか?という話をしたんですが、もし体力がついて疲れなくなら、1日中動き回れて、好きなところ行けるし、自分がやりたいことが朝から晩までできたら、もっともっとやりたいことがたくさんできる!とワクワクしました。

目標設定ができたなら?

時間の管理をしやすい

時間の管理をしやすい

目標設定シートで大きく他と違うメリットはここではないでしょうか?

目標を掲げたところでそれを達成するための道のりが分からなければ、それは寝てみる夢で終わってしまいます。

そこで大きな目標の場合、計画的に進めることが重要になります。

いつまでに、どこまでを達成するのか?という工程管理ができるので目標を達成しやすくなります。

もうこれですよね。大きな願いや目標を書いたところでその目標に到達するまでの道のりが分からなければできません。

なんとなくやり始めたところで、あれ?できなかったなということになりかねません。

私もよくやっていたんですが、お正月に新年の目標だけ書いて、あとはそれを放置してしまっていたとかありませんか?それで年末に気づいたり。

そうならないためにも計画的な工程を書くことが大切です。

最初に私は大きな目標を掲げましたが、同時にこの工程管理をしていくことも重要だったんですね。

これは理想を思い描くだけで終わりたくないのならこの工程管理も同時に必須ですね。

つまりツールは大事だけど、そのツールを使いこなすために、最も大事なことは自分がやりたいというエネルギーということなんです。

大事なのはwant toであること

大事なのはwant toであること

繰り返しになりますが重要なことなのでもう一度言います。

「やりたいこと」そして「達成したいこと」が一番重要です。

行動の源泉になるのは、自分の心のエネルギーなんです。

〇〇をやらなければならないだとか、他人から言われたことだからとそんな風に思っているとうまくはいきません。

最初にも書きましたが、例え他人から与えられた目標だとしても、そこに自分なりのメリットや意義を見出し、その目標に対して「コミット」することが大切です。

それこそ今はその場で学びたい!と思ったらできる限りその場で最大限学ぼう!と思い行動するようにしています。

人から与えられた目標がだったとしても、最大限そこで得られることを学ぼうという意識を持って取り組むようにしました。

それは意識的にやりたくないこともあります。

しかし以前、そこで本気になり切れずに、恥ずかしさもあり本気でできなかった事にとても後悔をしました。

自分の意識の違いにより、学びには雲泥の差ができてしまうんです。

もうそういった後悔はしたくないと思いました。

自分の心のエネルギーで行動が変わっていくんですね。

そしてそうすることで達成可能の範囲は広がり続けていくんです。

自己成長すれば『達成可能』の範囲は広がる

自己成長すれば『達成可能』の範囲は広がる

達成可能なのか?はやはり重要です。

これは今できることにフォーカスするため、自分自身に制限をかけることになりよくないんじゃないか?と思う人もいるかもしれません。

もちろん大きな目標を持つことは構いません。私もありますしね。

ただ大きな目標の前の過程の中で、達成可能な目標を可視化していくことが重要なんです。

そしてこの目標は自己成長によって、より高くレベルアップしていきます。

それは達成可能な範囲も広がり続けていくということです。

それはいつしか今は大きいと思っていた目標に気づいたら到達しているかもしれません。

それこそさっきもお話ししましたが、筋トレがわかりやすいですね。

目標を1つずつクリアしていくことで、レベルアップし次のステージへと上がっていきます。

そしてそれが気づいたら理想の身体、そして理想の生活になっていくようになります。

そして何よりレベルアップの過程も楽しみながら取り組むのが一番なんです。

何を目的とした目標設定なのか?

誰のための目標設定なのか?

誰のための目標設定なのか?

目標を設定し、それを達成していく過程の中での最大の報酬が、実体験を積むことで上げられる経験値とそれによる自己成長です。

うまくいくかどうか、成功するかどうかは関係ありません。

失敗したり、目標まで達成できずに終わったとしても関係がありません。

もちろん達成できたら嬉しいかもしれません。

しかし達成できなかったとしても、経験値として必ずプラスになります。

これは生きている間はずっと成長過程でしかないからなんですね。

もしかしたら今この瞬間にやっていること自体が失敗なのかもしれません。

でもそれすらも経験値として蓄積できるんです。

そうすると失敗が失敗ではなくなっていきます。

私も、あぁなんであんなことを言ってしまったんだろうとか、あの時こうしておけばよかったな、と思うことがあります。

でも、その時の自分は精一杯やっていたことなんです。

だから失敗したとその瞬間は落ち込んだとしても、それを経験として受けとり、今この瞬間から活かしていくことを考えていけばいいんですね。

失敗するという経験を得たということは、それだけ自分の中での許容量が増えたという事でもあります。

そう思うと達成できなかったとしても、自分の中での何かが増え、その経験ができたこと自体に対してなんだか嬉しくなってきたりしませんか?

目標設定は一体何のためなのか?

自分を磨き、成長させるための目標設定を

自分を磨き、成長させるための目標設定を

目標設定の上手い人は、自己成長、そして自分自身のレベルアップが早くなります。

目標設定は自分自身を磨くことができ、さらに自己成長するためのものです。

ここまできたらもう分かりますよね。

目標設定は誰かに決められて嫌々やるものではありません。

私も目標設定を決めていなかった時よりも、目の前の目標を決めるようにしてからの方が、課題を一つ一つクリアしレベルアップしていくことが面白くなりました。

そして何より楽しいんです。

目標設定をすることで視覚化されるので、自分の成長が分かりやすくなるから自分自身に充実感を得られるんですよね。

そして達成できなかったとしても、それはそれとして経験値として蓄えることができたんだと思うとそれもそれでまた嬉しいんです。

なのでせっかく目標設定をするのなら、自分自身が決める目標設定をして目標を一つ一つクリアしていく、ということを楽しんでやっていきたいですね。

自分自身の自己成長のためにも、自分の可能性を広げるためにも目標設定に向き合ってみませんか?


【賢者の知恵袋】の編集長による、こちらの講義もぜひ視聴してみてください。


この記事のまとめ

この記事のまとめ

目標設定の誤解と本質、そして目標設定シートの活用の仕方についてお伝えしてきました。

最後にこの記事でお伝えした重要なポイントをまとめていきますね。

・目標設定シートはあくまでもツール

・目標はあくまでも自分で設定するもの

・目標は自分自身がやりたいこと

・目標とは『達成可能』だと思えるもの

・最大の報酬は、実体験を積むことで上げられる経験値と自己成長

そして実際に目標設定シートを使うメリットは

・視覚化され頭の中が整理される

・書くことで潜在意識に刷り込める

・時間の管理をしやすい

自分自身の自己成長のためにも目標設定に楽しみながら向き合ってみませんか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ここまで読んでいただきありがとうございます^^

実は私がライターをやることになるだなんて思いもしませんでした。

小さい頃から話す事が苦手で本好きなのに作文は2行しか書けず、篭って絵を描くような子供でした。

高校卒業後は、話さずできる工場で働きましたが20歳の時に「このまま一生やりたいこともできず終わるのか」と絶望し、その後念願のデザイン事務所で4年働きました。

そこはデザインを学ぶ点はとてもよかったけど、最低賃金、残業手当なし、毎日0時超えや徹夜、土日がなくなるのは当たり前という環境でした。

いつしか毎日食べていたコンビニの夜食は同じ味に、寒くないのに寒いと感じるようになりました。

ある出来事により限界を感じ、その後海外で韓紙に出会い韓紙アーティストへの道を歩むことになりました。
それからは多くの出会いやイベント出店などにより充実もしていました。

しかし「作る」だけでは生活できず、5年ほどバイトをしながら過ごし「先が見えない…これからどうしようか?」という時に出会ったのがこのサイトを運営しているサトリさんでした。

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