レポートの書き方一つで人生が変わる?社畜になりたくない人のために

こんにちは、プロコーチの齋藤です。

今回の記事ではレポート作成を自分のために行っていくことで「ビジネス、お金、人間関係の悩みを変えていける」ということをテーマに執筆しました。

レポートというと学生の頃の課題や、上司へ提出する事務的なもの、という地味でやりがいのないイメージが強いと思います。

実はそんなレポート作成をある別の視点から行うことでスキルアップやビジネスでの成功を収めることが可能になります。

あまり多くの人が言及しているわけではありませんが、レポート作成は英会話やプログラミングと同じか、それ以上に高い価値を秘めているスキルです。

ぜひ、この記事でレポート作成の可能性について知ってください。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

レポートの書き方一つで人生が変わる?

レポートの書き方一つで人生が変わる?
レポートの書き方一つで人生が変わる?

さて、今回の記事ではレポートを書く能力を高めることで、どんなメリットがあるかお伝えしたいと思います。

たかがレポートと思われるかもしれませんが、実はレポート作成能力を身につけることで「情報をまとめる能力」と「情報発信能力」を身につけることが出来ます。

情報をまとめる能力は例えば問題を解決する時に状況整理する能力に繋がりますし、情報発信能力が身につくことで自分で情報を発信して人を動かすといったことが可能になります。

情報発信能力を身につけることで、ビジネスや副業で成功することも可能になります。

例えば僕の場合は集客で悩む経営者のために集客についての情報をまとめて発信して、そこからオススメの集客教材をアフィリエイトしてといった収益ルートを確保しています。

僕の本業はコーチングや自己啓発セミナーですが、日頃から発信している情報でクライアントから信頼を獲得できているので、僕が推薦する教材を多くの人がスムーズに購入してくれます。

レポートを書くこと=課題提出や上司への報告、ということではなく知的能力を高めるためのトレーニングだと考えて、受け身の状態で取り組むのではなく自分のスキルアップだと捉えてみてください。

さて、情報整理や情報発信と書くとハードルが高く思えるかもしれませんが、実はレポートを書く能力というのはブログを書くこととほとんど変わりません。

レポート=難しいものというイメージがあると思いますが、実はブログと同じで誰にでも気軽に書けるものですから、リラックスして取り組んでいきましょう。

まずはレポートがブログと同じくらい手軽ということに納得していただくために、レポートとブログの共通点をお伝えしたいと思います。

ブログ記事はレポートと構成がほぼ同じ

ブログ記事はレポートと構成がほぼ同じ
ブログ記事はレポートと構成がほぼ同じ

インターネットで何かを検索するとその情報に関しての記事やまとめブログが出てくると思いますが、どの記事も基本的には

「序文、目次、本文、まとめ」の4つで構成されています。

最初にレポートの内容を大まかにまとめた序文を書くことで、読み手のこの文章がどのような意味なのかを知ってもらいます。

次に構成要素がわかるように目次、そして本文があって最後に内容をまとめて完結して終わりという構成です。

「序文、目次、本文、まとめ」の枠組みに調べた情報を当てはめていくようなイメージを持てばブログ感覚で簡単にレポートを書き上げていくことが出来ます。

レポートを書き上げることが得意になれば、上司やクライアントへ上手に意見やアイディアを提案して仕事やビジネスで成功して有能なビジネスマンになる。

あるいは自分がまとめた有益な情報をインターネットで公開すれば、人気ブロガーのような形で収入を受け取ることも可能となります。

人気ブロガーになればどんな人生が待っている?

人気ブロガーになればどんな人生が待っている?
人気ブロガーになればどんな人生が待っている?

レポート能力を活かして収入を得ている人の代表例は人気ブロガーと呼ばれる人たちです。

彼らは自分が体験したことをレポート能力で人に伝わりやすい形でインターネットに公開することで生計を立てています。

また、レポート能力を磨くことでビジネスシーンでは自分が扱う商品のメリットや効果をわかりやすく伝えることが出来ます。それによって売上をアップさせることも可能です。

僕も人気ブロガーと呼べるほどではありませんが、ブログでコーチングに関する情報を発信することでプロコーチとしての認知を高めて集客に役立てています。

また、日頃からブログで情報発信していたことが積み重なって電子書籍を編集者の力を借りずに一人で書き上げて、アマゾンの自己啓発ランキングで1位を獲得することも出来ました。

レポート能力を高めることで課題や上司への報告を素早く終わらせるということだけでなく、文章で生計を立てるといった人生の選択肢を増やすことも可能となります。

教授のための文章ではなく自分のための文章を

教授のための文章ではなく自分のための文章を
教授のための文章ではなく自分のための文章を

レポート能力は英語やプログラミングと同じで人生の選択肢を広げる重要な能力です。

レポート能力を伸ばしていくにはまずはレポートを上司や教授から「言われたからやる」という奴隷状態のマインドセットで書き上げるのではなく、自分の将来の可能性を広げるためにやるという自発的なマインドセットが大切です。

人間は人から何かを強制されていると感じている状態では能力を発揮することが出来ないということが認知心理学の研究でわかっています。(コーチングの用語でそういった状態をhave toと呼びます。)

レポート能力を開発する動機が「上司に納得してもらうため」「上司に怒られないため」という他者に向いているとレポートを書き上げることやレポート能力を伸ばすための工夫が苦痛になってしまいます。

また、受け身のマインドが習慣化して徐々にそれに慣れていってしまうと自分で意思決定する能力が失われてしまいます。

レポートに限らずどんな仕事や勉強をするにしても、それが自分の目的や将来のために自発的に取り組んでいるというマインドセットが理想的です。

自分のためにレポートを書くということは、自分なりにレポートの意義や目的を持つということになります。

自分でレポートの目的を定義していれば、仮に上司や教授から修正を求められた時も、自分の定義と相手の定義のどこに違いがあったのか?という分析もスムーズに進められます。

逆に相手のいいなりになっている状態だと、思考停止状態からスタートしてしまうので修正を求められた時も相手の意図や狙いが分からない状態に陥って「理不尽」だと感じるようになってしまいます。

スムーズにレポート作成に取り組むために、受け身のマインドセットで取り組むのではなく、自分なりの目標や目的と関連させたコーチング的マインドセットで取り組むようにしていきましょう。

文章力は数稽古で鍛えられる

文章力は数稽古で鍛えられる
文章力は数稽古で鍛えられる

レポートを書くには調べた情報や自分の意見を文章にする能力が必要です。

頭の中で考えたことを文章という目に見える形にアウトプットするわけですが、この文章力を鍛えるには最初は数をこなすことが必要です。

実際に文章を書いてみると分かりますが、頭の中ではしっかりと内容がまとめられていると思っていても、実際に書いてみると内容の論理的なつながりが甘かったり、知っていると思っていた情報がボンヤリしているということが良くあります。

文章を書くことに慣れていくほど、頭の中と文章にギャップがなくなって考えたことをそのままスラスラと書いていくことができます。

最初からストレスフリーで書くことは困難ですので、レポートを1度に書き上げて完成させようとするのではなく、最初は経験値を稼ぐつもりで気楽に取り組むことがオススメです。

レポートを書く時に自分でハードルを上げすぎずに経験値稼ぎだと思うこと。書けるポイントから言葉にしていくことがレポートにスムーズに取り組むコツです。

また、レポートを書き始める前は何を書いていいか分からないと思えるかもしれませんが、実際にパソコンを開いてとりあえず指を動かしていくと次第にリズムが出てきて文書を書くことができるようになります。

最初から完成度の高いレポートを目指すのではなく、軽い気持ちでトライアンドエラーを繰り返し経験値を高めていくのがレポート能力を高める時のポイントとなります。

僕がこの記事を書くときも書きやすいところから単語やキーワードを箇条書きにして、それをつなげて文章にする。という流れで書いています。

レポートを書くことで磨かれる能力

レポートを書くことで磨かれる能力
レポートを書くことで磨かれる能力

数をこなしてレポートを書いていくことで、レポート筋のようなものがトレーニングされていって文章を書くことが自体がどんどんイージーになっていきます。

また、レポートを書くことで様々なスキルアップにもなります。

レポートを書くことで磨かれるスキルとして、以下のものが挙げられます。

・文章力

・相手の気持ちや心を洞察する力

・情報収集&処理能力

・リサーチ力

・思考や主張をまとめる能力

・相手の心を動かす能力

・コミュニケーション能力

これらの能力が身につくことで生産性が高まったり、ビジネスシーン以外のコミュニケーション能力も高まっていきます。レポートによって身につくスキルをさらに細かく解説していこうと思います。

文章力

文章力
文章力

まず、はじめに身につくスキルとして文章力があげられます。

文章を書くことで適切な言葉を選ぶ能力や、内容がまとまってわかりやすい文章を書くことができるようになります。

レポート以外にも上司やクライアントへのメールなど私たちは日常的に文章を書く必要がありますが、文章力が身につくことでそういった事務処理能力を高めることが可能となります。

上司やクライアントへのメールは内容が誤解を生まないように案外気を使って書くものですし、そういった返信がストレスになっている方も多いと思います。

メールやその他の事務処理がスムーズになることでストレスが減って他の仕事に集中力や時間を回せるようになるのが文章力を身につけるメリットと言えます。


文章の書き方や、文章力を鍛える方法に関しては、これらの記事も併せて読むと、相当に理解が深まるはずです。


参考記事:
文章の書き方はテクニック?このスキルで人生の質が大きく変わる

参考記事:
文章力の基本とは?賢く鍛えるためのトレーニング法

相手の気持ちや心を洞察する力

相手の気持ちや心を洞察する力
相手の気持ちや心を洞察する力

先ほどの上司やクライアントへのメールの返信にも関連していきますが、レポートを書くことは誰かに情報を伝えることなので相手の気持ちや心を洞察する力というものが磨き上げられていきます。

上司にレポートを提出する際に、すでに上司が知っている情報をまとめたレポートというのはそこまで意味はありません。

あなたがレポートを書く際に様々な情報収集をした結果、上司よりもあなたの方が当然ながらレポートテーマに対して詳しくなります。

そこで上司が必要とする情報をプラスアルファしてレポートを提出することになります。

良いレポートを書くということは、相手の気持ちや意図を読み取ってプラスアルファの価値を提供する訓練になります。

情報収集&処理能力

情報収集&処理能力
情報収集&処理能力

レポートを書くことで磨かれる能力の中には情報収集と処理をする能力があります。

例えばレポートテーマについての情報を収集するときに、どのようなキーワードでネット検索するかというのは実はかなり大切な能力です。

これはネットだけではなく図書館の端末で蔵書を調べるときにも発揮される能力です。

インターネットが生まれたことで様々な情報があふれていますが、その中から必要な情報にアクセスする能力がレポート作成の過程で磨かれていきます。

また、同時に大量に集めた情報をレポートテーマに関連する形で整理する能力も磨かれていきます。

インターネットには情報があふれていますが、そのほとんどはツイッターのような単なる感想や気持ちを書いただけの、付加価値の少ない情報です。

そういったゴミ情報・ノイズ情報を排除して本質を見抜く力がレポート作成によって養われていきます。

レポートを作成することで知らない情報を調べる力、集めた情報に振り回されずに抽象化する力が身につきます。

リサーチ力

リサーチ力
リサーチ力

レポートを作成する過程で、今世の中にどのような情報が増えているのか、どのような情報が求められているのかといったマーケティング的な意味でのリサーチ能力も高まっていきます。

例えば情報収集のために書店にいくと、人気があるテーマは平積みにされていたり、特設コーナーが設置されています。書店がプッシュしているということはニーズがあるということです。

夏休みシーズンになると書店には自由研究に関する書籍や、あるいは児童文学のような子供向けの本がプッシュされていきます。情報にも鮮度があってシーズンごとに求められる情報があるということがこのことからも理解できます。

レポート作成の過程で様々な情報に触れることで、世の中がどんな情報を求めているのか?そしてどこに行こうとしているかを読み取る能力を身につけることができます。

思考や主張をまとめる能力

思考や主張をまとめる能力
思考や主張をまとめる能力

レポート作成で磨かれる能力で様々なシーンで役に立つのが思考や主張をまとめる能力です。思考や主張をまとめるということは、集めた情報やデータを分析してそこから意味を見出す能力と言い換えることが出来ます。

この思考や主張をまとめる能力はレポートだけでなく、人生の様々な意思決定に応用できる大切な能力です。

例えば賃貸で暮らすのかそれとも持ち家で暮らすのかといった人生に影響を与える決定をするときに、「なんとなく」や「周囲がそうしているから」といった曖昧な理由ではなく、自分の人生設計に必要な視点から様々な情報を比べて意思決定することが可能となります

人生は細かな決断の連続ですから、そこで自分なりに情報をまとめて望む方向に近づく決断ができれば長期的には人生はかならず良くなっていきます。

思考や主張をまとめるということは、人生のクオリティを高めることに直結する能力です。

相手の心を動かす能力

相手の心を動かす能力
相手の心を動かす能力

情報をまとめて理解しやすい文章にすること、情報から読み取った意味や本質を伝えるということは、それによって相手の思考や判断に影響を与えるということでもあります。(逆説的ですが、そうでない文章はそもそも意味がありません)

自分の言葉や考えで人の行動や心に影響を与えるということは、ビジネスシーンの交渉で有利なる他にも、プライベートで自分について理解してもらうときにも有効です。

自分の考え方や意見を周囲の人にわかりやすく伝えることで、他人が自分について理解してくれるので生きること自体のストレスが減っていきます。

また、この能力を使うことで新しい人間関係を作り出して、人生のデザインを大きく変えていくことも可能となります。

僕はメルマガやブログでコーチング外にも趣味のクラシック音楽について書くこともあるのですが、そのおかげかコーチングのクライアントさんはビジネスマン以外にもプロのピアニストや国外でも活躍するアーティストがいます。

僕のこれまでのキャリアで芸術系の学校に通ったことはありませんが、ネットで情報を発信したことで自然と芸術系・アート系との関係性を構築していくことが可能となりました。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力
コミュニケーション能力

言葉や文章で人の感情を動かすということは、結果的に相手の行動を変えることにつながります。例えばビジネスならばあなたの一言がきっかけで交渉がまとまるといったことが考えられます。

また、副業としてブログなどで情報発信を行うのであれば、あなたの言葉に魅かれる人が増えて広告収入につながります。

あなたの言葉に共感する人が増えれば、これまで関わることがなかった人との関係性をデザインすることが可能となります。

例えばビジネスについて情報をまとめて、その本質を発信していれば経営者や有能なビジネスマンとの接点を生み出すといったことも可能です。

提出のため受け身的に取り組むのはもったいない

提出のため受け身的に取り組むのはもったいない
提出のため受け身的に取り組むのはもったいない

レポートを書くということは単なる事務作業ではなく、情報をまとめて自分や他者の思考に影響を与える行為です。

単なる受け身でレポートを書くだけでは能力は伸びていきませんが、積極的に取り組むことで様々なスキルを身につけていくことが可能とります。

また、レポートを書くことで身につく能力はこれからの時代にますます必要とされていく能力でもあります。

WEB2.0の時代の可能性

WEB2.0の時代の可能性
WEB2.0の時代の可能性

インターネットがインフラとして整備され、パソコンだけでなくスマートフォーンも普及したことで誰もが日常的にWEBに触れ、情報にアクセスしたり情報を発信しています。

誰もが自由に情報を発信出来る時代をマーケティング用語でWEB2.0と呼びます。

10年前ならば電車やバスの待ち時間で本を読んでいる人を見かけましたが、今では移動時間や待ち時間はほとんどの人がスマートフォンの画面を見ています。

そして多くの人がツイッターやFacebookといったSNSで自分の考えや感情を言葉にして発信しています。

これまでは言葉による情報発信は作家や新聞記者といったプロフェッショナルのための特別な行為でしたが、言葉を発信することは特別な行為から当たり前の行為に変化しました。

日常のスキマ時間にインターネットが入り込み、WEB2.0になったことでレポート能力は大きなインパクトを持つようになりました。

文章力一つで人生の質が大きく変わる

文章力一つで人生の質が大きく変わる
文章力一つで人生の質が大きく変わる

レポートを書く要領でインターネットに情報をまとめて発信することで、それらの情報を求めている人との接点を生み出すことが可能となりました。

自分の趣味についての情報を発信すれば、同じような趣味を持つ人がキーワードをグーグルに打ち込んで、そこからあなたが発信した情報にアクセスすることになります。

漫画の情報について発信すれば漫画が好きな人と、音楽についての情報ならば音楽好きな人との関係性を生み出すことが出来ます。

私たちが日常生活でである人は偶然同じ地域で暮らしている、偶然同じ会社で働いているといった「偶然」によって生み出された関係性です。

それに対して言葉による人間関係は、自分で言葉や発信する情報を工夫して好きにデザインすることが可能となります。

例えば僕の場合は実際に自分のブログでコーチングに関する情報を発信することで、成長や学びに興味がある人との接点を生み出すことに成功しています。

日本だけでなくイギリスやオーストラリアといった日常生活の範囲ないでは出会えない人と「学び」や「成長」といった共通のテーマをきっかけに濃い関係性を作り上げています。

また、自分が発信した情報が信頼となってブログ経由でクライアントだけでなく、一緒にビジネスをやりたいという人との出会いも生み出しています。

自分のためにレポートを書き続けたことで、人間関係の出会いの質を変えてビジネスでの成功を収めることが可能です。

文章力を身につけることで、人間関係をデザインして生きる境遇を変えていくことも不可能ではありません。

たかがレポートと思われるかもしれませんが、ぜひ自分のためのレポートを習慣にして人生の選択肢を広げてみてください。


ちなみに、インターネットを活用した情報発信全般に関して学ぶなら、当ブログ編集長が配信する無料オンラインプログラムがオススメです。

それでは、最後に今回の記事をまとめたいと思います。

この記事のまとめ

この記事のまとめ
この記事のまとめ

今回の記事の内容をまとめて箇条書きにしました。

・レポート作成を受け身ではなく自発的に捉え直す

・レポート作成で多くの能力が磨かれていく

・思考の整理によって意思決定の能力が高まる

・自分のためのレポートをWEBにアップすることで出会いが変わる

・日常生活では出会えない人と、濃い関係性を生み出すことが出来る

レポート作成は情報収集を行って自分なりに情報を抽象化・解釈するという作業です。情報はただダラダラと垂れ流すだけでは価値を生みませんが、誰かに伝えることをイメージして発信することで付加価値となります。

また、レポート作成によって思考力が高まることで、人生のクオリティを高めていくことも可能です。

自分の可能性を追求したい、ビジネスや副業で成功したい、理想の人間関係をデザインしたいという方はぜひ自分のためのレポート作成を習慣にしてください。

参考記事:
価値の創造とは?個人の『経験の違い』がビジネスになる時代

参考記事:
お金持ちではなく時間持ちになる方法【時間の投資術】

参考記事:
起業したい人が独立前に準備として最優先でやるべきこと



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