自己重要感とは?自己肯定感・自己有用感・自己効力感との違いや高め方を理解して人生の主役になろう

こんにちは、mindトレーナーの島田です。

人と人との関係って色んなことが起こりますよね。

色んな経験をする中で、自分は必要ない存在なんじゃないかとか、なんで大事にされないんだろうとか考えてしまう人がいます。


あなたは『自己重要感』という言葉を知り、満たされない、低いことに悩んだことってありますか?

恋愛、仕事、家庭、スポーツチーム、コミュニティ、などあらゆることに影響する言葉ですよね。

失恋や、仕事のミス、家庭やコミュニティ・チームでの疎外感を感じてしまう。

そして、『自己重要感』を満たす・高めるためにどうしたらいいのか調べたけど結局よくわからずそのままにしてしまった経験ってありませんか?

僕は過去にありました。

仕事でミスをしてしまったり、他人のことばかりが羨ましく感じて、自分なんで生きているのかな?と悩んだり、

仕事に対しても、自分じゃない方が周りにとってもいいんじゃないかと感じて、落ち込んだことがありました。

せっかく授かった命だから、大事にしないといけないって頭の中では理解していても、毎日の生活が苦しく感じてしまうんですよね。


自己重要感」って言葉があるんだと知ったのはいいけど、自分なりにもがいて、結果どうしていいかわからず・・・という経験がありました。

そんな方のためにこの記事では、『自己重要感』の本来の意味を知り、『自己重要感』を理解することができます。

そして、『自己重要感』を高めながら、あなたの人生という大きな枠で、あなたが真の意味で主役になることを決意できるでしょう。

よく、言葉が似ていてごちゃごちゃしてしまう、『自己肯定感』『自己有用感』『自己効力感』との違いについても整理していきますね。

順序立てて理解しながら、やるべきことを明確にしていきましょう。


自己重要感』が低い自覚がある人、過去の経験を忘れられず、自分自身に自信が持てない方、人間関係をよりよくしたい人、これから自分の望む夢や目標を叶えたい人にオススメでしたいです。

さらには、これから新しいビジネスや複業なんかを考えはじめている人、人生を新しく切り開いていきたい人には、特にオススメの内容になります。

あなたの、明日からの人生の質を上げるきっかけになれたら嬉しいです。

こちらの関連記事も併せて参考にしてみてください。

今回の内容と関連しており、より深く理解することができますし、日々の生活のヒントになる内容も多いと思います。

より深い学びにつながりますように。



関連記事:
自己肯定感を高めるためには自己効力感:エフィカシーを理解すること

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人生の転機は吉兆?ピンチをチャンスに変えるマインドセット

関連記事:
自己肯定感が低い原因とは?病気や恋愛の不振、プライドが高いことにも影響が

関連記事:
『自分に自信がない』からの卒業!ゴールを持てば自信が生まれる



今回の記事では、濃い内容を詰め込んでいます。一度で消化しきれないと感じたら、お気に入りブックマークに追加してみてください。

また、必要なところはメモも取りながら読んでみてくださいね。

自己重要感とは?

では、前置きも長くなったので、スタートしていきましょう。

僕はいつも、ライターとして活動する時には、これから執筆することが、インターネット上でどのように解釈されているか確認をします。

そして、その言葉に対する巷の疑問、または回答している内容がどうか確認してみるんです。

で、今回もやってみたんですが、そもそも『自己重要感』と言う言葉自体から、間違った解釈をされている印象があります。

言葉がしっかりと認識されていないなら、質問の意味が違うことになりますよね?そして、その質問に対する答えもずれてくるわけです。

なので、まずは、『自己重要感』と言う言葉を正確に理解していきましょう。

自己重要感』には2つの意味が含まれていますので、それぞれ説明していきますね。

自分自身の存在が重要だと感じる感覚

まず一つ目は、あなた自身が自分の存在を重要だと感じる感覚という意味があります。

他人からの評価は関係なく、あなた自身が感じることができる感覚です。

特にこの、あなたが自分自身の存在を重要だと感じる感覚は、日本人の多くの人は弱い傾向があります。

色んな要因がありますが、一つ大きな要因に、日本の教育の中で『ある価値観をみんなが共有することが正しいことだ』と言う教えがあると思います。

つまり、個人個人の価値観を強調できないと言う所です。

自分の考え・才能を発揮する場所が制限されて、一つの定められた型で生き、学校から仕事までそして家庭まで洗脳されてきたと言う背景です。

戦後の高度経済成長の中では、必要だったと思います。

でも、今の日本ではすでに時代遅れなのです。

誰かにとっても自分の存在は重要だと感じる感覚

次に二つ目は、あなた以外の他の誰かにとっても、自分の存在が重要だと感じる感覚という意味が含まれています。

これは、逆に日本人は強く普段から持てている感覚ではないでしょうか?

自分以外の誰かから、自分の存在が認められると頑張れるっていう人は結構多いと思います。

ただ、この『あなた以外の他の誰かにとっても、自分の存在が重要だと感じる感覚』が強すぎると、誰かに認めてもらうことが生きている大きな理由になってしまいますよね?

そうなると、周囲からどう思われるか?多くの人が正解ということからずれていないか?という視点で物事を考えてしまう習慣が身に付いてしまいます。

だから、自分で決断することができない、いわゆる一般的な答えに合わせようとするのです。


この2つの感覚を理解して、今の日本人の多くの人の傾向をシンプルに表現してみると下記のようになりました。

自分の存在を重要と思えないのに、他人からは重要と思われたい』ということになります。

この結果、自分の意志を持てない、自分の本音を言えない、他人を妬んでしまう、他人に勝ちたいそんな考えに陥りやすくなります。

そして、他者と比較して自分が劣っているように感じると、自分のことが嫌になって落ち込んでしまったりするんです。


あなたは、どんな状態ですか?
知らないうちに日本人の教育のすり込みが入って生きづらくなっているのかもしれません。

読み進めていく中で、本来あるべき姿に変化していくことができますので、楽しみながらついてきて下さいね。

一旦ここでまとめをしておきますね。

『自己重要感』とは、2つの感覚で構成されている

・『自己重要感』とは、あなた自身が自分の存在を重要だと感じる感覚

・『自己重要感』とは、あなた以外の他の誰かにとっても、自分の存在が重要だと感じる感覚

自己肯定感、自己有用感との違いは?

続いて、『自己重要感』と間違えやすい『自己肯定感』『自己有用感』との違いについて理解していきましょう。

言葉だけを理解することが目的ではありませんが、言葉の理解がなければ疑問は疑問ではないし、答えも的確な答えにならないんです。

言葉を理解して、仕組みを理解することができれば、具体的な行動レベルまで考えていくことができますからね。

では、はじめていきますよ。

自己肯定感とは

自己肯定感』という言葉は、聞いたことがある人が多いと思います。

心理学用語として登場してきましたが、もう一般化していますよね。

自己肯定感』とは自分の良い面も悪い面もまるごと肯定する感覚のことです。

よくあるのが、じゃあ悪い面はどうするんですか?って質問ですが、あきらめるんではなくて、全てを受け入れることがまずスタートです。

あなたが、悪いと感じていた所を受け入れることによって、悪い面があなたの強みになっていたなんてことはよくあることなんですね。

こちらの関連記事でも、より具体的に『自己肯定感』について書かれていますのでぜひ後でチェックして見て下さいね。

ブックマークに入れておくのもオススメです。

関連記事:
自己肯定感とは?自尊心や自己効力感、自信との違いをわかりやすく解説

自己有用感とは

自己有用感』という言葉は、あまり聞き慣れないかもしれませんね。

自己有用感』とは、誰かの役に立てている感覚のことです。

ん??何かさっきでてきた言葉と同じ??

そう思った方、正解ですね!そうです、『自己重要感』の二つ目と同じ何ですね。

覚えていない人もいるかもしれませんので、もう一度確認してみましょう。

『自己重要感』とは何でしたか?

1.あなた自身が自分の存在を重要だと感じる感覚
2.あなた以外の他の誰かにとっても、自分の存在が重要だと感じる感覚

でしたね。

この二つ目が『自己有用感』とほぼ同じということですが、ここは言葉の違いだけであって同じ意味だと理解してもらっていいです。

ただ、『自己重要感』には意味が2つあるので、『自己重要感』=『自己有用感』ではないということを忘れないようにしてて下さいね。

実は自己重要感に必須な感覚

さて、ここまで『自己肯定感』『自己有用感』について話してきました。

もう、気づいている人も多いかもしれませんが、実は、この2つが『自己重要感』を高めるために必須な感覚なんですね。

自己肯定感』の自分のありのままを認めること、『自己有用感』の誰かの役に立てている感覚、この2つをバランスよく維持していくことが、『自己重要感』を高めていくことにつながります。

自分のありのままを認めるということは、自分の全てを受け入れるということになります。

自分の嫌な面を受け入れることができるようになれば、自分と向き合うことができるんですね。

すると、客観的にどう対処するかまで考えることができるようになるんです。


この時、自分と向き合えていれば、『主体性』『自己責任』ということを、少しずつ背負うことができるようになってきます。

「全ては自分次第なんだ」、「自分で責任を持って自分を信じていくことが大事なんだ」と、感じることができるようになります。

そして、あなたが行動できた時、あなた以外の誰かの役に立てたり、誰かを救うことにもつながります。

そうなると、『自己有用感』もどんどん高まってきます。

結果的に、あなたは自分自身の力とその力を利用して周りから評価されることによって『自己重要感』が満たされるようになってくるんです。

ここまで読んできてどうでしょうか?

『言葉の理解』、『仕組みの理解』で未来が明るくなりつつありませんか?

ここで、まとめをしておきますね。

『自己肯定感』とは自分の良い面も悪い面もまるごと肯定する感覚のこと

『自己有用感』とは、誰かの役に立てている感覚のこと

『自己重要感』を高めるために、『自己肯定感』『自己有用感』は必須な感覚

自分のありのままを認めた上で、誰かの役にやっていくことが、『自己重要感』を高め、『主体性』『自己責任』を持って自立して生きていけることに繋がる

一度ここで、注意すべきことがあるので、話を切り替えていきますね。

自己重要感と承認欲求の違い

習慣が女性の人生にもたらすもの

承認欲求』という言葉を聞いたことがあると思います。

承認欲求』とは、2つに分けることができ、他人から認められたい欲求と自分で自分を認めたい欲求から構成されます。

他人から認められたい欲求よりも、自分で自分を認めたい欲求が、より高い欲求と定義されています。

実は、アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローは、『自己実現理論』として、人は自己実現に向かって絶えず成長していく生物と仮定しました
その段階を5段階の欲求として階層にわけ理論化していて、下位の欲求から満たしながら上位の欲求に進むというものです。

ですが、実はこの階層はマズローが作ったものではなく、彼のスポークスマンだったゴーブル氏が描いてものであり、マズローの真意を伝えられていないとされています。

そこで、マズローが1971年に発表している『人間性の心理学』を元に研究された論文からマズローの真意を必要な所だけを書いてみました。


”次の欲求が現れる前に、その前の欲求が100%満たされなければならないという誤った印象を与える恐れがある”

”生理的欲求は85%、安全の欲求は70%、愛の欲求は50%、自尊心の欲求(承認欲求)は40%、自己実現の欲求は10%が充足されているのが普通の人間ではないか”

”階層の低い水準の欲求は、充足されない間は優勢を保つ。しかし、ひとたびそれが十分に充足されると、より高水準の欲求が個人の注意と努力を占有する”

マズローの基本的欲求の階層図への原典からの新解釈

つまり、それぞれの欲求、特に低次欲求の充足度合いから、より高次の欲求を満たしたくなる『モチベーション:動機』が自然と生まれてくるということです。

それはあなたがどこまで高めたいかであり、必ずしも自己実現欲求まで上りつめなければならないという強引な表現ではないのです。

この中で承認欲求は4階層目の欲求となり、上位の階層となります。

今回は、赤文字で記載していますので、図で確認してみて下さいね。

時代的にも、戦後の日本は平均して満たされた地域であり、平和な国なので、多くの場合が下位3つの段階は自然と満たされ、4階層目である場合が多いとされています。

ただ、これにも家庭内や地域性など環境要因があり、3つ目の愛情不足や所属先がなく孤立感が強いという人もいるかもしれません。

つまり、孤立したくない愛されたい人から認められたい自分で自分も認めたいと思っている人が多いかもしれないということです。

4階層目まで行ってるんだったら、いいじゃんって思う人もいるかもしれませんが、多くの人がここで立ち止まり、何か満たされないと混乱しているのが今の時代なんです。

承認欲求が強いのは自己重要感が低いから

多くの人が、この『承認欲求』の段階から抜け出せない理由はなんでだと思いますか?

ここを考える時には、逆算して考えてみるといいです。

最後5段階目は、『自己実現の欲求』ですが、そこの割合が増えていくには何が必要かを考えてみるということです。

自己実現とは、自分の夢や理想を実現させる欲求ですから、もう他者からの承認も自分からの承認も十分満たされているということです。

つまり、『自己重要感』が十分に満たされ、高まっている状態であればいいということです。

逆にいうと、『自己重要感』が低いから『承認欲求』が強くなってしまうということですね。

そして、承認ばかりを求めてしまうことになるんです。

何度もいいますが、人間は基本的に承認欲求が備わっている生物ですから、『自己実現欲求』の段階になったら承認欲求がいらないわけではなく、満たされている状態だということを忘れないで下さいね。

自己重要感が高まれば、他人からの評価は気にしない

ここまで、読んできたあなたなら、『自己重要感』どんだけ大事やねんって思っていることと思います。

時々、関西弁風を出してみたりしますが、時々使ってみたい九州の男です。

そうですね、『自己重要感』が高まれば、他人からの評価を気にすることなく、そして自分自身への評価も客観的にできるようになります。

逃げることなく、自分と向き合って自己実現の段階に進むことができるんですね。

ここでまとめをしておきますね。

『承認欲求』とは、2つに分けることができ、他人から認められたい欲求と自分で自分を認めたい欲求から構成される

アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローが、『自己実現理論』人は自己実現に向かって絶えず成長していく生物と仮定し、基本的欲求の階層図が生まれた

承認欲求が強いのは自己重要感が低くく、他人から認められたい、自分も認めたいという欲求が強いから

では、次からはその『自己重要感』の高め方を理解していきましょうね。

自己重要感の高め方

ここまでは、『自己重要感』という言葉の理解や重要性、似ている言葉との違いや人の『基本的5段階欲求』という所を絡ませながら仕組みを話してきました。

仕組みを理解すれば、あなたの今の状態が明確になりますし、どう理解して、どう修正すべきかもわかってきます。


ここからは、『自己重要感』を高めるためにはどうしたらいいのかを書いていきたいと思いますので、もう少しお付き合い下さいね。

こちらの関連記事も、詳細に書かれていますので、ぜひ後でチェックしてみて下さいね。

関連記事:
自己受容とは?自己肯定感や自尊心を高める土台となる感覚

自己効力感=エフィカシー を理解すること

自己重要感』を高めるためには、『自己効力感:エフィカシー』を理解しておく必要があります。

これもまた、聞いたことある言葉だけど・・・って思った人も多いと思いますので言葉の理解から進めていきますね。


自己効力感:エフィカシー』を理解することができれば、行動したくなるあなたになることでしょう。

エフィカシーについては、こちらの関連記事で詳細に書かれていますので、後でチェックしてみて下さいね。

関連記事:
エフィカシーの意味とは?セルフエフィカシー とは成功に必須な感覚

ゴールに対する自分の能力の自己評価

目的と目標の違いとは?目標はあるけど目的がない人は成功できない

自己効力感:エフィカシー』とは、元スタンフォード大学心理学部社会心理学科教授のアルバート・バンデューラ 博士が最初に考えた概念であり、ゴールに対する自分の能力の自己評価になります。

つまり、目標:ゴールをあなた自身が達成できるのどうかを自己評価することです。

あなたが、目標:ゴールを達成できないと思っていれば、達成できないでしょうし、達成できると思えば達成できるということです。


例えば僕の例で話すと、数年前、会社員をやめて独立することを考えるようになっていました。

しかし、そう思いながらもどこかで、自分にはそんな能力がないのではないかと思い、全く独立するための行動に動き出すことができなかったんです。

でも、やっぱり諦めきれなくて、会社員から独立している人達なんかといろんなコミュニティで話す機会を作りました。

そんな中で、自分にもできるんだと思えるようになり、そうなると、具体的にどう行動すべきかを考えることができるようになったんです。

こんな経験があるので、僕は『自己効力感:エフィカシー』の重要性はよくわかるんですね。

そして、『自己重要感』があるからこそ、僕は諦めきれなかったと思いますし、『自己効力感』が高まることにより、さらに『自己重要感』も比例して高まっていくんです。

こちらの記事も、『セルフイメージ』という観点から『自己効力感』について書かれていますので、後でチェックしてみて下さいね。


関連記事:
セルフイメージの意味とは?自己効力感を理解すると書き換えも自由自在

エフィカシーが高まれば、モチベーション=動機が生まれる

自己効力感:エフィカシー』が大事なのはわかったけど、よくある行動できない理由が、『最初はやる気あったんだけど、モチベーションが上がらなくて』という言葉ですね。

モチベーション』をやる気だと思っている人が多いかと思いますが、実は違うんです。

モチベーションとは、動機付けの行動、つまり『動機付け』『動機を与えるもの』のことなんです。

つまり、モチベーションが下がっているのではなくて、その行動をする動機が弱いという状態なんです。


ということは、あなたが定めた『目標:ゴール』を必ず達成できるぜ!と、『自己効力感:エフィカシー』を高めることができれば、その行動をやる動機が生まれるということなんです。
 
「本を買いに行きたい」という例で考えてみると、面倒だから行かない場合もあれば、あなたが大好きなモデルやブランドが載った最新刊の本だったらすぐに買いに行くでしょう。

それぐらい、あなたが本気で欲しいと望んでいるかどうかで、『動機付け』の強さが変わるんです。

だから、実際に行動するかどうかは、『動機付け』の強さに影響されてしまうということですね。

そして、あなたが、『モチベーション:動機付け』ができていれば、行動が変化しますから、さらにあなたの『自己重要感』は高まることになるのです。


モチベーション』に関しては、下記でもより具体的かつ詳細に書かれていますのでぜひ後でチェックしてみて下さいね。


関連記事:
自己効力感とは、簡単にモチベーションを高め成功する鍵となるもの

関連記事:
モチベーションの上げ方!コーチング理論に沿って丁寧に確実に

関連記事:
モチベーションとはやる気のこと?上げるために誤解をすっきり解消

コーチング理論に従ってゴールを適切に設定する

自己重要感』が高まることから、『自己効力感』を持てるきっかけにつながり、さらに『自己重要感』が高まり満たされていくんですね。

では、「自己効力感」の高まりを最大限にするためには何が必要かわかりますか?

自己効力感:エフィカシー』とは、ゴールに対する自分の能力の自己評価でしたね。

つまり、『目標:ゴール』に対して、「達成できる」と自己評価できるためには、ゴールを適切に設定する必要があるんです。


このゴールを適切に設定するという部分をコーチング理論に沿って明確にしていきましょう。

目標:ゴール』とは、あなたが『辿り着くと決めた場所』であるということをしっかりと認識しておいて下さい。

そして、ゴールには2大要素というものがありますので説明していきますね。

・want to(心から欲している)

・手に入るという感覚(実現可能だと思える)
 この2つになります。

あなたが『心から欲していること』、あなたが『必ず実現可能だと思えていること』、この2つが絶対に必要なんです。

この2つをより満たすためには、『臨場感』を与えるということが効果的です。

ゴールという目標が、より清明に具体的に臨場感を持つことができれば、絶対に達成できるというエフィカシーが高まることは当然ですよね。

臨場感を高めるには視覚的に取り込むのもかなり有効です。
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全てはあなたがどうしたいかに尽きると思います。

プレッシャーに感じるかもしれない、でもあなたの人生の主役は間違いなくあなたです。


ここまでの長い記事を最後まで読んできたあなたなら、もうわかっているはずです。

あなたはいろんな理由で『自己重要感』を高められなかったかもしれません。

そんな経験があったとしても、この記事を読む中で、「今のままで終わりたくない」「もっと本来はできるはずだ」「やり方がわからなかっただけだ」そう思えたのではないでしょうか?


自己重要感』『自己肯定感』『自己有用感』を高めながら、さらに『自己効力感』に繋がっていく中で、『承認欲求』を満たし『自己実現』に向かっていく。


本当の意味で、あなたらしい人生となることを楽しみにしています。


こちらの関連記事でも、目的思考について書かれており、関連性が高いのでぜひ後でチェックしてみて下さいね。

関連記事:
目的意識で成否が決まる?日本人の苦手なゴール:目的思考


最後に、今回の記事のまとめをしていきます。

濃い内容でしたので、もう一度振り返ってみて下さいね。

まとめ

『自己重要感』とは、2つの感覚で構成されている

・『自己重要感』とは、あなた自身が自分の存在を重要だと感じる感覚

・『自己重要感』とは、あなた以外の他の誰かにとっても、自分の存在が重要だと感じる感覚

『自己肯定感』とは、自分の良い面も悪い面もまるごと肯定する感覚のこと

『自己有用感』とは、誰かの役に立てている感覚のこと

『自己重要感』を高めるために、『自己肯定感』『自己有用感』は必須な感覚

自分のありのままを認めた上で、誰かの役にやっていくことが、『自己重要感』を高め、『主体性』『自己責任』を持って自立して生きていけることに繋がる

『承認欲求』とは、2つに分けることができ、他人から認められたい欲求自分で自分を認めたい欲求から構成される

アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローが、『自己実現理論』人は自己実現に向かって絶えず成長していく生物と仮定し、基本的欲求の階層図が生まれた

承認欲求が強いのは自己重要感が低くく、他人から認められたい、自分も認めたいという欲求が強いからである

『自己効力感:エフィカシー』とは、ゴールに対する自分の能力の自己評価のこと

・『自己重要感』が高まることから、『自己効力感』を持てるきっかけにつながり、さらに『自己重要感』が高まり満たされていく


・『自己効力感:エフィカシー』を高めることができれば、行動する動機が生まれモチベーション:動機付けが強くなる

『自己効力感:エフィカシー』を高めるためには、目標:ゴールを適切に設定する必要がある

ゴールには2大要素があり、『want to(心から欲している)』、『手に入るという感覚(実現可能だと思える)』が必須である


この記事で、あなたの自分との向き合い方や他者との接し方に少しでも貢献できれば嬉しいです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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