自分を変えるには、まずはなりたい自分を明確にイメージすること

こんにちは。表現者さちです。

「自分を変えたい」と思ったことはありますか?

・周りが気になり言いたいことが言えない自分を変えたい

・継続力がなく努力ができない自分を変えたい

・落ち着きがない自分を変えたい

など自分を変えたいと思ったことがある方も多いのではいでしょうか?

私も継続ができない自分や、周りの言葉に揺れる自分を「変えたい」と思っていました。

しかし自分を変えると言っても、今の自分がダメだから変えるという意識でいると難しいかもしれません。

「ええ??今のダメだから変えたいんじゃん!」と思っているなら、これを読んで、今の自分を受け入れ、さらに自分をよりよく生きるという意識へと変えていきましょう。

この記事では、自分を変えたいと思っている人へ、意識の持ち方から具体的な方法までお伝えしています。

自分を変えたい!と思っているなら、まずは、気になることのメモを取ってみてくださいね。

まずはメモをとるという行動をする自分へと変えていきましょう。


また、情報量が多いので、一度で消化しきれないと感じた方は、このページをブックマークやお気に入りに追加して、リピートしてみてくださいね。


最初に、併せて読んでおくといい記事を紹介しておきます。


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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

では、本題に入っていきましょう。

自分を変えるには?

自分を変えるには?

自分を変えるにはどうしたらいいのだろう?

そんな風に模索してはいませんか?

・何をやっても中途半端でやめてしまう

・他の人の言葉ですぐに自信がなくなってしまう

・つい相手に合わせてしまう

・人見知りで話をしたいのにできない

・早起きしたいのに起きられない・痩せたいのに痩せられない

やりたいのにできていない、ということを繰り返していると落ち込みますよね。

私もそうでした。

小さい時から話すことが苦手で、自分から話すだなんてとてもできませんでした。

話さなければいけないことがあると、手に汗握る一世一代の事件なくらい緊張して話しかけていました。

それでせっかく話しかけても、その一言を話しただけで終わってしまい、他の人のように会話を続けられないんです。

そうなるとこんな「ダメダメな自分を変えたい!」と思ったりするのではないでしょうか?

ダメな自分を変える、という意識はNG

ダメな自分を変える、という意識はNG

「そうなの!今の自分がダメだから変えたいの!」と思っていたなら、ちょっと待ってください。

「ダメな自分を変える」という意識はNGです。

私も自分がダメだから変えたい!と思っていたので、気持ちはよく分かるんですが、今の自分がダメという認識で、やろうとしてもいいことはあまりありません。

話せない自分が嫌いだから変えたい

太ってる自分が嫌だから変えたい

すぐ自信をなくす自分がダメだから変えたい

それらの意識でいることは、そもそもの今の自分を否定している状態です。

自分を否定した状態というのは、自分を信頼していない状態であるとも言えます。

自分に自信を持つことについてはこちらの記事もご覧くださいね。

参考記事:
自分に自信を持つのは意外に簡単?今日からすぐに実践できる方法


参考記事:
自信をつける効果的な方法と『自信がつく』のメカニズム

自分自身を信頼していない状態では、せっかくの行動も半減してしまいます。

今がダメだからとにかく変えたい、をやめる

今がダメだからとにかく変えたい、をやめる

そうは言っても、「今がダメだからとにかく変えたいんだ!」そう思うかもしれません。

それでも、やめることです。

今がダメだという認識のまま変えようとして変えても、最終的には無理して頑張ってやることになるので苦しくなるだけなんです。

私も以前は、人と話そうとするとまともに会話できないし、なんてダメな自分なんだろうか、、、、

だからちゃんと会話ができる自分に変わらないといけない!と思い自己啓発やコミュニケーションの方法を調べてやろうとやっていました。

しかしそれは、すぐに疲れてしまい、実際に会話も多少はできるようになりましたが、楽しさよりもただただ人といると疲れるようになってしまいました。

それも今は変化を起こしたことで、そういうことはなくなり、話したいから話すということができるようになっています。

そのため「今の自分がダメダメだから」という認識でいることはやめることが大切です。

今の自分がダメ、というのは自分自身に対する単なる思い込みです。

自分に自信がない、ならこれらの記事も参考にしてみてくださいね。

参考記事:
『自分に自信がない』からの卒業!ゴールを持てば自信が生まれる


参考記事:
自信がないときにお手軽に実践できる解決法

ダメと言われても、、、それならばどうすればいいのでしょうか?

なりたい自分を明確にイメージすること

なりたい自分を明確にイメージすること

自分を変えるには「なりたい自分を明確にイメージ」することが大切です。

自分が、なりたい自分がどんな姿なのか?が分からなければなることはできません。

それは人間は自分自身が想像したものにしかなることはできないからです。

知らないものへなることは無理ですよね。

そのためなりたい自分をイメージします。

そしてこのイメージは、ふわりとしたイメージではなく、明確化することが大切です。

変えたいと思うのならば、なんとなくではなく明確にしていきましょう。

まずは自分がどんな風に変わりたいか?を箇条書きでも単語でもいいので書き出してみるといいかもしれません。

落ち着いた人になりたい、〇〇みたいに明るく話ができるようになりたいなど、書き出すことで脳内でのイメージを視覚化すると、明確になっていきます。

ただそのイメージを明確にする時に注意してもらいたいことがあります。

まったくの別人に変わることはできない

まったくの別人に変わることはできない

なりたい自分をイメージする時に注意してほしいのは、まったくの別人に変わることはできない、ということです。

例えば、話すことが苦手で、静かに本を読むことが好きだったとします。

それを、クラスの中心にいるような、みんなと明るく話せて友達がいっぱいいて、どんどん手を挙げちゃうようなアクティブな人になりたい、とイメージしたとします。

「こんな人になりたい」ということが、お手本もいるので明確ですよね。

しかし、これは本当に変わりたい自分なのでしょうか?

話すことが苦手で話せるようになりたいから、明るくなっていろんな人と話してみたいという気持ちはいいのですが、そこまでアクティブに本当になりたいのでしょうか?

変わるというのは、極端に真逆の人間を目指そうとするということではありません。

私も以前は話すことが苦手で「話せるようになりたい」と思い、話すのが得意な人の言動を真似しようと思いましたが、あまりにも自分と真逆過ぎてすぐに諦めてしまいました。

それでできなくて落ち込んだんですが、そもそもの気質として静かに本を読んだり、ものを作ったりすることが好きだったんです。

無理してみんなと誰とでも元気に明るくなる必要もなかったんです。


もし静かな場所が好きで、静かに本を読む自分は大切にしていいものなんです。

そして話すことが苦手だと思う自分がだめなわけでもありません。

言葉が苦手なのは、言葉を大切にしているということでもあります。

そんな自分も大切にしていいものなんです。

そのため例えば話すことが苦手で、静かに本を読むことが好きだとしたら、その自分をより引き出していく方向で考えていきます。

いい面が発揮された理想的な自分

いい面が発揮された理想的な自分

つまり自分を変えるというのは、いい面が発揮された理想的な自分を目指すということです。

話すことが苦手で、静かに本を読むことが好きなのに、無理していろんな人と話して人の輪のど真ん中にいこうとしなくていいんです。

逆に元気すぎてどうにかしたい変わりたいと思って、本を静かに読むようなミステリアスな人になりたいと思って、本を読むのが好きじゃないのにがんばって真逆の自分へ変わろうとする必要もないんです。

その人のいい面が発揮された状態が理想的な自分というのは、人それぞれの個性です。

そのため今の自分を真逆の方向へ無理やり変えようとするのではなく、さらに自分のいい面を引き出す、というように考えていけばいいんです。

本来持っている良さが発揮された自分

本来持っている良さが発揮された自分

そのためいい面が発揮された理想的な自分というのは、本来持っている良さが発揮された自分です。

つまり「なりたい自分」「変わりたい自分」というのは本来持っている良さが発揮された自分ということです。

今の自分が持っているものからさらに引き出されるので、無理して頑張って行動して苦しくなるということもありません。

その人のいい個性がさらに引き出されるということです。

とても明るい人がとても落ち着いた人、とても落ち着いた人がとても元気な人を目指すとします。

そうすると最初はなんとかやってできるかもしれません。

しかし、そもそもの根本の素質や性質、好みなどが異なることをしているため、だんだんと苦しくなっていきます。

もちろん今より明るくなりたい!とか、落ち着きたい!と思うことはいいのですが、全く違う自分を目指してガラリと変えたい!というのは自分に対する負荷が強くなり苦しくなっていくのでオススメしません。

私も、場面緘黙で話そうとすると声が出なくなるくらいの会話下手なのに、クラスの真ん中にいるような人をお手本にしようとしました。

すぐにできなくて撃沈し落ち込んで終わりました。

そのため、本来持っている自分の良い素質をより生かす方が楽に「自分を変える」ことが大切です。


私も今は、明るく元気に!ではありませんが、自分が話しやすいように自然に話したいと思う人と話すことができるようになっていきました。

「自分を変える」というのは「自分の本来持っている良さをさらに発揮する」ということです。

それでは具体的にはどうやって今の自分から本来持っている良さが発揮された自分へと変えることができるのでしょうか?

自分を変えるには3つを変えること by 大前研一

自分を変えるには3つを変えること by 大前研一

ビジネス界では大前研一さんという方が有名なようですが、大前研一さんによると自分を変えるにはこの3つを変えることが大切だそうです。

ちなみに大前研一さんは、ウキペディアによると日本の経営コンサルトであり起業家。マサチューセッツ工科大学博士。

そしてマッキンゼー日本支社長を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校公共政策大学院教授やスタンフォード大学経営大学院客員教授を歴任され、現在も様々なことをされているとのことです。

自分を変えるにはこの3つが必要だそうです。

・時間の使い方を変える
・付き合う人を変える
・住む場所を変える

どういうことなのでしょうか?

一つずつ見ていきましょう。

時間の使い方を変える

時間の使い方を変える

一つ目は、時間の使い方を変えることです。

朝活なども少し前から流行っていますよね。

朝の最も頭がクリアな時間を使い、そのクリアな時間を自分にとって何に使うか?で自分自身の成長や未来は大きく変わっていきます。

通勤の電車やバスもそうですね。

通勤時間を寝て過ごすのか?それとも本を読んでインプットしたり、思いついたことをメモしてアウトプットするのか?で自分の成長と未来は変わっていきます。

今でこそ私も今は時間があると思いついたアイディアをメモしたり、本を読んだりしています。

しかし以前は読みたい本があるのにも関わらず、家でダラダラと携帯やSNSをいじっていたりするとそれだけであっという間に2~3時間経っていたりしました。

一気に2時間SNSをやっていないとしても、朝起きてすぐ、移動中、家についてくつろぎ中、夜寝る前と合わせたらそれくらい日の中で平気で見ていました。
2時間×1週間で14時間、2時間×1ヶ月で60時間、2時間×1年で730時間です。

こうやって数値化するとドキッとしませんか?

私はもし毎日この時間を使い、自分のための勉強の時間に使っていたら?その時間を自分のために心地よく過ごすことに使っていたら?と思うと「なんて勿体ない時間を過ごしていたんだろうか」と思いました。

逆に忙しくて時間がなくても1日30分でも本を読んだりすれば
30分×1週間で3時間30分、30分×1ヶ月で15時間、30分×1年で182時間30分です。

これが30分できなくても、もし15分だとしても、毎日続けていたら相当自分のために有意義に使えていたはずです。

それから時間というものを意識したことで、自然と行動するように変わっていきました。

過ぎた時間を嘆いても仕方がありません。

今あなたはこのメモをとっていますか?

今この瞬間の時間の使い方を意識することで、自分そして未来への変化が起きていきます。

付き合う人を変える

付き合う人を変える

二つ目は、付き合う人を変えることです。

類は友を呼ぶ、という言葉があるように、気の合う人や似たもの同士は自然と集まります。

この今の付き合っている周りの人が心地がよく、自分の成長にもなったりしているのならいいかもしれません。

もちろん成長のためだけに人と付き合うわけではありませんが、もし「自分を変えたい」と思っているのなら「付き合う人を変える」というのは自分の変化が起きやすくなります。

私は小さい頃から物作りや絵を描くことが好きでしたが、あまり周りにはそういった仲間が周りにいませんでした。

それが20歳中頃から物作りをがっつりと始めるようになると、周りにいる人は個人で精力的に活動している人へとガラリと変わりました。

さらに意識的に物作りの場に行くようになり、物作り仲間だけではなく他にも物作りの垣根を超えて付き合える人ができていったんです。

引きこもりで人と話すことが大の苦手だった自分が、人と関わりたいと自然と変わっていきたいと思うようになったきっかけでした。

「自分を変えたい」と思っているのなら、付き合う人を変えることが自分自身の成長と変化を起こすことができます。

住む場所を変える

住む場所を変える

三つ目は住む場所を変えることです。

住む場所を変えるというのは、環境を変えるということでもあります。

・実家に住んでいるなら、一人暮らしをしてみる

・都会に住んでるなら、田舎に行ってみる

・田舎に住んでるなら、都会に出てみる

これは今いる環境から変化を起こし、今と違う環境に身をおくことが大切です。

短期的に住む場所を変えるのもいいかもしれませんね。

私も仕事に集中したくて1ヶ月くらい部屋を借りて過ごしたことがあります。

そうするといつもの慣れた場所だと、なあなあになってしまっていたことが、新しい場へいきリフレッシュして仕事が引き締まってできたこともあります。

ただその場合は、同じ場所にいるとまた集中できなくなるので短期限定で場所を変えるのがいいですね。

何故この3つを変えることで自分を変えることができるのでしょうか?

なぜ3つを変えると自分が変わるのか?

なぜ3つを変えると自分が変わるのか?

人間の構造上、現状維持をしようという力が働きます。

現状維持バイアスと言われています。

変化よりも現状を維持することを望む心理作用が働くため、どんなに「変わった方がいい」と頭では分かっていても、自分に変化が起こることを恐れて行動ができなくなります。

「それなら自分を変えることができないじゃないか」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

実際周りにも、久しぶりに会ったらガラッと印象が変わっていたという人もいますよね。

現状維持バイアスが働くからこそ、先ほどの3つを意識的に変えることで、自分が変わることができます。

では何故この3つを意識的に変えることがいいのでしょうか?

人は関わっているものから影響を受ける

人は関わっているものから影響を受ける

先ほど、付き合う人や住む場所を変えることが必要だと書きました。

それは人は関わっているものから影響を受けるからです。

今付き合っている人は、自分と似たような環境や、考え方の持ち主である可能性が高いですよね。

それは同じような考えを持つ相手というのは居心地がいいから、自然と集まることになります。

それは、逆に言えば、新しい考えなどが入ってこないため、ずっと同じ現場にとどまり続けるということでもあります。

それはそれで安らぎという上ではいいのですが、自分を変えたいのならば、自分とは違う考え方や環境に身を置いている人の話を聞いたり、その人と付き合うことが大切です。

人は関わっているものから影響を受けるため、その人からの刺激や影響を受けることで自分自身も変わることができます。

環境も同じです。

怒鳴り声の絶えない仕事場にいれば、どこか萎縮したり、怒りっぽくなったり自分自身に影響が出てきます。

逆に穏やかな場所にいれば、ゆったりとした自分でいることもできます。

環境や人に影響されないメンタルを整えることも大切ですが、環境や周りにいる人を変えるという物質的な変化による影響はとても強いものなんです。

環境や人など良い影響を受けると自然な変化となります。

良い影響を受けるものに囲まれると自然に変われる

良い影響を受けるものに囲まれると自然に変われる

そのため良い影響を受けるものに囲まれると自然に変われるんです。

人や場所、環境や周りにあるものそういったものに意識を向けてみることが大切です。

例えば、満員電車の中にいるとイライラしてしまうけど、公園に行ったら落ちついたなんてことはありませんか?

私は実家にいた時に、何故かいつもイライラしていたんですよね。

それである時、物がごちゃごちゃとあるとイライラするということを何かで知ったんです。

それですぐに断捨離をしていったら、イライラが半減しました。

本当にこれだけで?と驚きました。

物が溢れていると脳内の情報処理が追いつかなくなるんですよね。

そうすると表面に出る時に、イライラしてしまっていたようです。

さらに断捨離したことで、ゆとりのある空間が生まれ、その場所に置きたいものを置くようにすると、心地の良い環境が整っていき、心地よく過ごせるようになりました。

場所や人、物それらの良い影響を受けるものに囲まれると、自然に自分自身が変わっていきます。

他には具体的にはどんな方法があるのでしょうか?

自分を変える方法:小さく始められること

自分を変える方法:小さく始められること

自分を変えるというと、大きく変えようとしなければいけないように感じるかもしれません。

でも大きく変えようとすると現状維持バイアスが働くため、ものすごいエネルギーを使い疲れてしまい続けずらくなったります。

そのため小さく始められることをやってみることが大切です。

私も人と話せない自分を変えたくて、たくさんの人がいる場所へ繰り返し行ったことがあります。

荒療治だとばかりに行っていましたが、その頃はそれで確かに話すことや交友は確かに広がりましたが、ものすごく疲れました。

遊びに行ってるはずなのに、毎回、過緊張状態で拳を握りしめて手汗かいてました。

そしてその後も、根本的な人と話せない自分は変わらず残っていました。

なので時にはそんな荒療治も良いかもしれませんが、小さく始められること、から始めていくことをオススメします。

どれも一人でできることなので、とてもやりやすい方法です。

見た目を変えてみる

見た目を変えてみる

まずは見た目を変えてみることです。

先ほど人は関わっているものから影響を受けると書きましたが、見た目も同じです。

自分が身につけている服装やアクセサリー、いつも持ち歩くカバンなどです。

今のあなたはどんな服装をしていますか?髪型は?化粧は?それらを変えていきます。

服装いつも同じじゃないですか?(私です)

洗濯が終わったのをそのまま着たりしてないですか?(私です)

いつも黒ぽい服ばかり着ていませんか?(私です)

いつも似たようなデザインの服ばかり買ってませんか?(私です)

ドキッとしたならちょっと意識してみましょう。

スタンフォード監獄実験というものがあるんですが、一般の心身ともに健康な人に看守役と受刑者役で刑務所に近い設備で演じることをさせたそうです。

それが時間が経つにつれ看守役やより看守役らしく、受刑者役はより受刑者らしくなっていったそうです。

一般の健康な人だったのにも関わらずです。

その人の見た目や環境だけでこれほどまでに変わるんですね。

そのため見た目を変えてみることで、自分が変わりたい姿へと近ずきやすくなることができます。

私は服装は似たようなのが多いんですが、髪型を刈り上げにするようになってから、最初はドギマギしていましたが、今では髪を借り上げるとスッキリして気が引き締まり行動や内面が変わります。

「見た目を変える」というのは自分ですぐにできるのでやりやすいです。

身の回りの物を変えてみる

身の回りの物を変えてみる

次は身の回りの物を変えてみることです。

今あなたが使っているお皿や、机、椅子、クッションなど身の回りのものを変えてみることです。

例えば今までお気に入りでずっと使っていたけど色がはげてきてしまっているものや、100円均一でなんとなく買って使っていたマグカップがあるとします。

それを以前から気になっていた雑貨屋さんで見つけた可愛くて気になるマグカップがあったとします。

でもそれはちょっと高くて今の自分では勿体ないなんて思っているものがあるとしたらそれを手に入れちゃいます。

そのマグカップを手にした自分は、「理想のなりたい自分」であるはずです。

ものすごく高級なものを買う必要はありません。

自分のお気に入りを周りに置くことでその影響を自然と受け取ることができます。

これも関わっているものから影響を受けるとあるように、今目の前にあるものを変えていきます。

実は私も専門学校時代に研修でロンドンの美術館へ行き、そこでお気に入りのマグカップを手に入れました。

でも使うことができず10年ほど丁寧にしまわれていました。

以前はまだ自分には早いと使えなかったんですよね。

それをやっと開けて使うことにしたら気持ちが変わりました。

今思えば、そんなに長い間眠らせることなく、良いと思った瞬間にすぐに使うようにしていればよかったなと思います。

今、感じて良いと思うもの以上のものはありません。

今では、そのなりたい自分を先取りして身の回りに置くようにしています。

身の回りにあるものを変えるということは、それまで自分にあったものがなくなり、新しいものが自分の中に入ってくるということでもあります。

お気に入りのものや、自分がなりたい自分が持つものを身の回りに置くことで自然と新しい自分になっていきます。

部屋や家の掃除をしてみる

部屋や家の掃除をしてみる

そして部屋や家の掃除をしてみることが大切です。

部屋が汚れているとどうしても淀んだ空気が充満しがちです。

掃除をしてすっきりとさせちゃいましょう。


特に拭き掃除はオススメです。

拭き掃除って、冷たいし、しゃがまないといけないし、ちょっと面倒だなと感じるかもしれませんね。

でも放棄や掃除機ではとれない汚れを丁寧に拭いて落とすことで、それまで蓄積された汚れを洗い落とすことができます。

拭き掃除をすると部屋の空気も変わり、気持ちも変わります。

丁寧に拭き掃除をしていると、不思議と気持ちが落ち着いていくんですよね。

部屋全部をやらなくても、今日はここだけと一部をやるのも良いですね。

また断捨離もオススメです。

私は何故か家にいるとイライラしていたんですが、断捨離をしたことでイライラが半減しました。

そして、部屋を掃除をして気持ちのいい状態にしておくと、やりたいこともすぐにすぐにその場でできます。

私はPCの仕事を家でやることもあるんですが、机の上に片付けてないコップや、ゴミがあると片付けをしないといけないので、仕事をする気がなくなります。

机の上に不要なものが何もない状態にしておくと、すぐにPC作業に取り掛かることができるんです。

家の掃除や断捨離をしたおかげで、以前はなかなか仕事に集中できなかったのに、それがやりたいと思ったらすぐやるということができるように変わりました。


見た目や身の回りの小物、掃除など小さいことだけれど、自分を変えるにはすぐにできることなのでおすすめです。

そして次は、自分が普段やっていることに意識を向けてみましょう。

自分を変える習慣:繰り返して自分の一部に変える

自分を変える習慣:繰り返して自分の一部に変える

何気なく毎日やっている行動ってありますよね。

習慣化することは、やろう!というエネルギーを使うことなく、自然にできるようになるということです。

つまり習慣にすることで楽に行動ができるようになる、ということでもあります。

自分を変える習慣を身につけて、繰り返して自分の一部に変えていきましょう。

惰性でやっていることをやめてみる

惰性でやっていることをやめてみる

まずは、惰性でやっていることをやめてみます。

・携帯やSNSをダラダラと見てしまう

・つい間食でお菓子を食べてしまう

・朝布団からでれずにダラダラとギリギリまで寝てしまう

・休みの日にゴロゴロしてしまう

・毎晩お酒を飲みすぎてしまう

あなたもやめたいなとと思いながらも、やめれてないそんな習慣はないでしょうか?

自分を変えたいのなら、まずはやめると決めてやめてみましょう。

気分の下がる場所に行くのをやめる

気分の下がる場所に行くのをやめる

そして次は、気分の下がる場所に行くのをやめることです。

その場所に行ってなんとなく気分が下がることはりませんか?

なんだか行ったあとにどっと疲れてしまったり、せっかく行ったのになんだかつまらないような場所です。

この「気分の下がる」という自分の感覚を大事にしてあげましょう。

例えば、通勤が人通りの多い場所を通るのなら、少し早めに出て別の静かな道を歩くとか、友達同士の集まりでも、気分が下がったり、疲れてしまうのなら、それはもう自分には合わなくなったということです。

自分の「気分の下がる」感覚を素直に受け取り、行くのをやめるという習慣をつけいきます。

これは慣れなのでやっていくうちにそれが当たり前の習慣となっていきます。

気分の下がることをできるだけ避ける

気分の下がることをできるだけ避ける

これも同じですね。

「気分の下がる」という自分の感覚を大事にすることです。

気分の下がることをできるだけ避けることです。

例えば、会社の飲み会や、集まりなど、どうしても行かなければならないものもあるかもしれません。

どうしても出なければ、なんとなく付き合いで行っているものなどはできる限り避けていきます。

例えば、満員電車もそうですね。

乗らないというのは難しいかもしれませんが、早めに出勤するだとか、人の少ない車両を選ぶだとか、自分のできる範囲で変化を起こしていきます。

携帯やSNSをダラダラと見てしまう、つい間食でお菓子を食べてしまう、朝布団からでれずにダラダラとギリギリまで寝てしまうなども、実際やっている間はいいかもしれませんが、これらをやったあと「気分が下がり」ませんか?

その行動をとったあとの自分をイメージしてみて、出来るだけ避けていきます。

何が起こっても肯定的に受け容れてみる

何が起こっても肯定的に受け容れてみる

そしてこれも大切です。

何が起こっても肯定的に受け容れてみることです。

全てこの世界で起こることは必然です。

何が起こっても肯定的に受け容れてみるに関してはこちらの記事に、詳しく書いてあるので合わせて読んでみてください。

参考記事:
必然的に私の人生は最善の結果を受け取れる、という最強のアファメーション

何が起こっても肯定的に受け入れることができると、今の自分がダメなんだというマインドはなくなり、さらに本来持っている良さをより発揮された自分になることができます。

本来持っている良さを発揮された自分であることは、この世界でよりよく生きやすく、クリエイティブにやりたいことをどんどんとできるようになっていくということでもあります。

自分を本来持っている良さを発揮された自分に変えて、この世界をさらに楽しんでいきましょう。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

自分を変えるには、まずはなりたい自分を明確にイメージすることについてお伝えしてきました。

最後にこの記事でお伝えした大切なポイントをまとめていきますね。

・「ダメな自分を変えたい!」という意識はNG

・自分を変えるには「なりたい自分を明確にイメージ」することが大切

・変わるというのは、極端に真逆の人間を目指そうとするということではない

・「なりたい自分」「変わりたい自分」というのは本来持っている良さが発揮された自分

・本来持っている自分の良い素質をより生かす方が楽に「自分を変える」ことが大切

・自分を変えるには「時間の使い方を変える」「付き合う人を変える」「住む場所を変える」

・良い影響を受けるものに囲まれると自然に変われる

・自分とは違う考え方や環境に身を置いている人の話を聞いたり、その人と付き合うと変わりやすい

・小さく始められることをやってみる

・習慣化することで、自然に変わることができる

・何が起こっても肯定的に受け容れる



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ここまで読んでいただきありがとうございます^^

実は私がライターをやることになるだなんて思いもしませんでした。

小さい頃から話す事が苦手で本好きなのに作文は2行しか書けず、篭って絵を描くような子供でした。

高校卒業後は、話さずできる工場で働きましたが20歳の時に「このまま一生やりたいこともできず終わるのか」と絶望し、その後念願のデザイン事務所で4年働きました。

そこはデザインを学ぶ点はとてもよかったけど、最低賃金、残業手当なし、毎日0時超えや徹夜、土日がなくなるのは当たり前という環境でした。

いつしか毎日食べていたコンビニの夜食は同じ味に、寒くないのに寒いと感じるようになりました。

ある出来事により限界を感じ、

その後海外で韓紙に出会い韓紙アーティストへの道を歩むことになりました。

それからは多くの出会いやイベント出店などにより充実もしていました。

しかし「作る」だけでは生活できず、5年ほどバイトをしながら過ごし「先が見えない…これからどうしようか?」という時に出会ったのがこのサイトを運営しているサトリさんでした。

ただ「作品を作りたいだけ作って出店しまくればいい」

ただ「作品をSNSで発信すればいい」わけではないことを知りました。

自己流だったので出店やSNSで発信していてもできてなかったんです。

ここで学んでからは面白いほどに現実へ変化が起きました。

これだけ言語化ができるようになったのもこの学びのおかげです。

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