自己肯定感を高めるためには自己効力感:エフィカシーを理解すること

どうも、サーファーのTakAです。

 

この記事にたどり着いたということは、あなたは自己肯定感の低さに悩んでいるのんじゃないでしょうか?

 

ネット上には、「自己肯定感を高める方法」を解説したサイトは、たくさんあるようですが、実は自己肯定感を高めるのってエフィカシーを高めることが、一番手っ取り早い方法だったりします。

エフィカシーは、自己肯定感だけにとどまらず、あなたが抱えるすべての問題を一括にすくい上げて、「オールOK」にしちゃうような、そんなダイナミックな『効力』を持っています。

この記事では、自己肯定感を高めるための王道の手法を解説しつつ、エフィカシー(自己効力感)について理解するための情報も、ふんだんに詰め込んでいます。

エフィカシーについて理解することができれば、あなたはもう、自己肯定感の低さに悩まされることもなくなるでしょう。

以下の、関連記事も併せて読むと、より理解が深まるはずです。

関連記事:
エフィカシーの意味とは?セルフエフィカシーとは成功に必須の感覚

関連記事:
自己効力感とは、簡単にモチベーションを高め、成功する鍵となるもの

関連記事:
自己肯定感が低い原因とは?病気や恋愛の不振、プライドが高いことにも影響が

関連記事:
自分を変えるには、まずはなりたい自分を明確にイメージすること

解説動画も含めて、ボリューム満点の内容になってますので、ブックマークやお気に入りに登録して、気になったところはメモを取りながら、繰り返し読んでみてくださいね。

それでは、本題に入っていきましょう!

自己肯定感を高める最大のポイントとは?

自己肯定感を高める最大のポイントは、

言葉があなたを規定している

という事実を理解することです。

「はじめに言葉ありき」

という言葉にも表現されているように、有史以来、人間社会は言葉によって形作られてきました。

 

例えば、僕ら日本人が、ご飯を食べる時に、手を合わせて「いただきます」をするのは、先祖代々、そうするように言葉によって伝えられてきたからです。

また、コンビニでおにぎりを一個買って120円を払うのは、

「ものを買うときは、その対価としてお金を払いなさい」

と法律(言葉)によって規定されているからです。

 

言葉によって規定されているのは、何も社会システムだけではありません。

人格(信念)だって然りです。

 

自分のことを、

「ダメな人間だ」

「自分なんて・・・」

という信念を持っていると、どうしても自己肯定感が低くなってしまいます。

 

僕も、20代の頃は、

「自分が社会とうまくやっていけるわけがない」

という思い込みの下、自己肯定感があまり高くない人間でした。

 

自己肯定感が低いと、何をやっても上手く行きづらく、何よりも、慢性的にエネルギーが不足した感覚を持つことになります。

これだと生きていくことそのものが、ちょっと大変ですよね。

ただ、これ、克服できます。

僕も完璧に克服しましたから。

 

もう一度言いますが、世界は言葉によって規定されています。

ということは、言葉によって変化させることも可能だ、ということでもあるんです。

自己肯定感も然りです。

と言うことで、まずはその言葉の意味を明確にしていきましょう。

自己肯定感とは何か?

『自己肯定感』について調べてみると、サイトによって意味にばらつきがあったり、また、辞書的な意味を調べてみても、ぼや~っとしてわかりにくかったりします。

ですので、ここではまず、『肯定』の意味から見てみましょう。

【肯定】
物事を、正しく妥当であると認めること。
積極的に意義を認めること。

Weblio

 

自己肯定感とは、

「自分という存在を積極的に認めることができる感覚」

と言えそうですね。

もう少し噛み砕くなら、

「自分自身に満足し、価値のある存在として受け入れることができる感覚」

と表現することができます。

 

そもそも、自己肯定感という言葉は、もともと日本にはなく、外国から輸入された言葉だったりします。

ですので、もう少し深掘りすべく、英語でその意味を見てみましょう。

自己肯定感を英語で言うと?

【 自己肯定感 】 Self-affirmation

Google 翻訳

 

自己肯定感を英語で言うと、

「セルフ・アファメーション」

だそうです。

「ん?アファメーション!?」

と思いました?

そうです、あのアファメーションです。

自己啓発的なことに関心がある方なら、アファメーションって言葉、聞いたことがあるかもしれませんね。

「いや、知らないぞ!」

って人も、安心してください。

次項で、丁寧に解説していきます。

アファメーションとはコーチング用語

アファメーションとは元々はコーチング用語で、自分自身に向かって語りかける肯定的な言葉を言います。

コーチングの祖である故ルー・タイス氏によって、自己変革の手法として発明されました。

彼は自著の中で、読者にこう語りかけることを推奨しています。

私はもっと大きな人間になれる。
もっと多くのことができる。
もっと多くを手にすることができる。
まずは自分のことから始めよう。
自分に語りかけることで可能性を切り開こう。

アファメーション|ルー・タイス|フォレスト出版

 

僕らは肯定的な言葉を自分に語りかけることで、自分自身を変えていくことができます。

肯定・否定問わず、自分自身に語りかける言葉をセルフトークと言ったりもしますが、自己肯定感が低い人は、何かにつけて「自分はなんてダメなんだ」などといったネガティブなセルフトークを何度もリピートしてたりします。

こうした脳内の独り言が、自分の信念に及ぼす影響というのは非常に大きなものです。

セルフトークがネガティブなものであるなら、ネガティブなセルフイメージ(自己イメージ)を作り出します。

あなたが発する言葉によって、あなたの信念は作られていくのです。

 

認知科学者の苫米地英人氏は、自著の中でこのように述べています。

あなたは、これからしばらくの間、自らにどのように語りかけているか、自分のセルフトークを注意深く監視してください。

そして、そのときどきのセルフトークから、さげすみ、皮肉、嫌味、敵意、自分や他人に対する過小評価など、ネガティブな言葉をすべて排除するよう努めてみましょう。

「言葉」があなたの人生を決める|苫米地英人|フォレスト出版

 

ネガティブなセルフトークをポジティブなセルフトークへ、つまりアファメーションへと変えてあげることで、自ずと自己肯定感高まっていくはずです。

実体験ベースで断言できますが、僕もアファメーションによって自分のセルフイメージを大きく変えることに成功しています。

ちなみに、アファメーションには非言語的なものもあったりします。

以下の動画で、当サイト編集長も専門家視点から解説しているので、理解を深めてみてください。

 

 

また、似た言葉として、「Self-esteem(セルフエスティーム)」というのもありますが、「Self-affirmaton」とどう違うんでしょうか?

自己肯定感と自尊心はほぼ同じ意味

自己肯定感をネットで検索すると、

自己肯定感 = セルフエスティーム(自尊心)

と説明しているサイトが数多くヒットします。

なぜかと言うと、自己肯定感と自尊心って、ほとんど同じ意味なんですよね。

自尊心とは、

「自分自身に対して誇りを持っている気持ち」

です。

自分に誇りを持っている人は、「自分なんか・・・」というネガティブなセルフトークなんかしないし、他人との会話の中で、むやみに自分を卑下したもしませんね。

以下の記事では、「プライド」の本当の意味である「自尊心」「誇り」について詳しく解説しています。

関連記事:
プライドの意味とは?本当はってもポジティブな言葉だった

次は、一般的に、自己肯定感という言葉にはどんなイメージが伴うのか、その辺を詳しくみてみましょう。

自己肯定感の一般的イメージ

あなたは「自己肯定感」という言葉に、どんなニュアンスを感じますか?

もちろん、人によって抱くイメージは異なると思いますが、一般的にはニュートラル(プラマイゼロ)って言うよりは、むしろ、マイナス寄りなイメージを持っているような感じがしますね。

そもそも、これ、どんな人がどんな状況で使う言葉なんでしょうか?

ネットでリサーチしてみました。

自己否定に対する自己肯定

ヤフー知恵袋で「自己肯定感」を検索してみたところ、なんと1800件以上ものヒットがありました。

スレタイは以下の通りです。

『自己肯定感が低くて生きにくいです』

『私は自己肯定感が低く、何かと自分を責めてしまします』

『自己肯定感を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?』

『自己肯定感を上げるのに成功した方はいますか?』

『自分は自己肯定感が低い人間ではないかと悩んでいます』

『友人に、自己肯定感が低すぎると言われました』

『自己肯定感が低く、ネガティブな自分に嫌気がさします』

『自己嫌悪をやめて、自己肯定感を持ちたい』

等々。

ざっと拾っただけでもこんな感じです。

スレ主のほとんどは、自分の自己肯定感の低さに悩んでいる人のようですね。

マイナス状態の人に向けるケースが多い

自己肯定感が高い人も、時には「自己肯定感」という言葉を使うことはあると思いますが、それって、周囲に自己肯定感が低い人がいる場合に限るんじゃないでしょうか?

そうでもなければ、自己肯定感が高い人が、わざわざ「自己肯定感」なんて言葉を使ったりしませんよね?

つまり、自己肯定感がマイナス状態の人に向けて使われるケースが多いということですね。

自己肯定感と自己効力感

自己肯定感に似た言葉として、『自己効力感』という言葉があるんですけど、ご存知ですか?

これ、似た言葉だけど、用途と威力が全然違います。

エネルギー弾と元気玉くらい違います。

 

先にアファメーションによって自己肯定感を高めることができる、と言いましたけど、実はこれだけだと限界があります。

自己肯定感アップでどこまでも昇っていける、ってわけではないんです。

でも、ご安心ください。

その壁も、実は、自己効力感によって悠々と越えて行けたりします。

具体的に解説しますね。

肯定するだけではゼロに戻るだけ

そもそも、「肯定」とはニュアンス的にはプラマイゼロなんです。

 

例えば、不良が更生すると、めっちゃ好感度が上がったりしますが、あれって実際は、マイナスからゼロに戻っただけなんですよね。

やっとスタートラインに立った、ってところでしょうか。

「肯定」のイメージってこんな感じ。

もちろん素晴らしいことではあるけれど、そこから先へ進むためには、スタートを切る必要があるし、堀江さんの言葉を借りるなら、「なにもない自分にイチを足していく」必要があります。

前向きな『効力』が働くことが重要

そのためには、スタートを切って前に進もうとする感覚が必要になってきます。

更生した不良が、目標へ向かって前に進んでいる姿は素敵ですよね?

まあ、別に不良でなくても、理想の未来を目指して、そこへ向かっている人というのはみんな素敵ですが。

何よりもイキイキしてると思います。

 

でも、こういった前向きな『効力』を生み出すのって、自己を肯定するだけでは、ちょっと厳しいものがあります。

「じゃあ、どうすればいいのさ?」

って話なんですが、その答えが次で詳しくお伝えする『自己効力感』です。

自己効力感:エフィカシーとは?

自己効力感とは、カナダの心理学者であるアルバート・バンデューラが提唱した概念ですが、日本で広く知られるようになったのは認知科学者である苫米地英人氏の功績が大きいと思われます。

原題は『Self-efficacy(セルフ・エフィカシー)』です。

具体的に解説していきますが、人生の質に直結する重要な概念なので、ゆっくりと読み進めてください。

コーチングの現場で使われる言葉

エフィカシーという言葉、一般的にはまだ馴染みは薄いと思います。

コーチング自体、まだまだ一般に浸透しているとは言い難いですからね。

とは言え、セルフコーチングを学んでいる人や、実際にコーチングの現場に身を置いている人にとっては、「おはよう」という挨拶と同じくらい当たり前に使う言葉になっています。

 

当サイト編集長も、既存の欧米由来のコーチングメソッドを独自に進化させた【The Answer】というコーチングプログラムを提供しています。

 

 

また、以下の記事も読んでみてください。

サトリ式コーチングの肝を解説した記事になります。

 

僕も参加して学んでますが、再現性に関しては、そんじょそこらのコーチングとは比べ物になりませんね。

ここまで、日本人に合うように最適化・進化させたコーチングメソッドは、そうそうないと思います。

ゴールに対する自分の能力の自己評価

エフィカシーの辞書的な意味は以下の通りです。

自己効力感(またはセルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していること。

Wikipedia

 

シンプルに言うと、

ゴールに対する自分の能力の自己評価

のことです。

もう少し噛み砕くなら、

「自分はゴールを達成できるに違いない!」

という感覚ですね。

 

ゴールが正しくセットされてエフィカシーが高まると、自信がみなぎってきます。

自分が決めたゴールに対する根拠なき自信

エフィカシーとは、

理想の未来に対する根拠のない自信

と表現してもいいと思います。

と言うか、むしろ、根拠があってはダメなくらいです。

 

例えば、

「先月、楽勝でノルマ達成したから、今月もいけるはずだ!」

ってのはイケてないわけです。

根拠というのは、だいたい「過去」から生まれるものです。

過去を前提にしたゴールを設定しちゃうと、どこまで行っても過去のパターンから抜け出すことはできません。

理想の未来を実現するということは、現状の外側へ飛び出すということです。

だから、過去は一切無視してゴールをセットする必要があるのです。

 

「僕の過去からは想像できないかもしれませんが、絶対にできる気がして仕方ないんです!」

ってのが根拠なき自信です。

傍から見ると、全く根拠が見当たりませんが、本人の中で根拠があればそれでいいのです。

参考記事:
根拠のない自信が成功の鍵?脳を騙せば成功体質に変化できる

自分の中では根拠があることが重要

自信とは「自分を信じること」です。

だから他人の評価なんか関係ないし、主観的で構わないわけです。

そもそも、エフィカシーって、ゴールに対する「自己評価」ですからね。

 

「これだけ学んでるんだからできないわけがない」

「これだけ行動しているんだからできるに違いない」

「あの人にだってできてるんだから自分にできないわけがない」

こんな感じで、自分の中で勝手に根拠を持っていればいいのです。

 

ちなみに、コーチングでは、ここで言う「根拠」を「臨場感」と置き換えて説明しています。

ゴールに対する臨場感が高まれば、それに比例するようにエフィカシーも高まります。

ゴール設定に関しては以下の記事を参照してみてくださいね。

・目的意識で成否が決まる?日本人の苦手なゴール:目的思考

・目標設定が上手い人と下手な人の違いとは?コーチング理論の理解が鍵

エフィカシーがすべての解決になる

ここまで「自己肯定感」について色々と語ってきましたけど、細かいことを考えなくても『エフィカシー』を高めるだけで、すべて解決できちゃったりします。

角4隅を抑えて、オセロを始める感じでしょうか。

どんな問題が浮上しようと、確実にひっくり返せる力を持っているのがエフィカシーです。

エフィカシーによってどんな『効力』が生まれるのか?

ほんの一部にすぎませんが、代表的なものを以下に列挙してみました。

エフィカシーが高いと動機が生まれる

自己肯定感に依存した行動力というのは、すこぶる不安的です。

ちょっとでも自己肯定感が下がると、

「ああ、なんか今日は動くのかったるいな」

となって、いとも簡単に行動をストップしてしまいます。

ですが、この問題、エフィカシーが解決してくれます。

まず、エフィカシーが高いと、モチベーションまみれになります。

 

一般的には、

モチベーション:やる気

と勘違いされているフシがありますが、正しくは、

モチベーション: 動機(行動する理由)

です。

モチベーションマネジメントが上手な人というのは、やる気を生み出すのが上手なんじゃなくて、行動する理由(動機)を作るのが上手なだけなんですよね。

エフィカシーが高ければ、こういった動機を自分で作るのに抵抗がなくなります。

結果、いつもフルのモチベーションで行動できるようになるのです。

参考記事:
モチベーションの意味の誤解とは?アップする方法とマネジメント方法

エフィカシーが高いとやる気が下がらない

エフィカシーが高いと、やる気が下がることもありません。

若干、古めの登場人物ですが、例えば、小錦にマウントを取られようが、ボブサップに羽交い締めにされようが、それを振りほどいてでも前に進もうとする意思がある、そんな感じです。

要は、何が起ころうとも心が折れないわけです。

 

個人的な経験を話すなら、僕は情報発信の可能性と出会って以来、365日、インプットアウトプットのサイクルを止めたことはありません。

どんなに忙しかろうと、どんなに疲れていようと、常に「インプット+発信」です。

それが間違いなく未来を変える、という強い臨場感があるから「やる気がない」なんてことは起こりえないわけです。

エフィカシーが高いと集中力が発揮される

エフィカシーが高いと、ゴールに関係ない情報がシャットアウトされて、集中力が高まります。

そもそも、意志の力だけで集中力を高めようとすることって無理ゲーに近い感じなんですよね。

集中力って、モチベーション管理能力注意の持続力自己管理能力等のいくつかの能力の集合なんですけど、これら複数の能力を、意志の力だけで拾い上げるのって、ほぼ不可能ですから

もちろん、この問題もエフィカシーが解決してくれます。

エフィカシーが高まれば、これらの能力を一括にすくい上げて『ON』の状態へと持って行ってくれます。

どうですか、この万能感!!

参考記事:
集中力がない人に朗報?集中『力』なんてものは存在しない

エフィカシーが高いと自分に価値が感じられる

 この記事を読み始めた人にとっては、ここが一番重要なんじゃないでしょうか?

エフィカシーが高まれば、もちろん「自己肯定感」も勝手に上がります。

むしろ、それを通り越して、自分に大きな価値を感じるようにすらなるはずです。

なぜなら、自分がやっていることそのものに価値を感じているからです。

「自分はなんて価値のない人間なんだ」

「なんでこんなに自己肯定感が低いんだ」

「自分なんて・・・」

もうこんなことに思い悩む必要はないのです。

あなたも今日からハイエフィカシーで生きていけます。

と言うことで、最後にあなたにこの言葉を送りたいと思います。

「あなたはあなた自身にとっても、そして社会にとっても、とても価値のある人間です!」

 

エフィカシーを高めるための記事を、最後にもう一度貼っておきますので、必ず読んでみてくださいね。

・目的と目標の違いとは?目標はあるけど目的がない人は成功できない

・エフィカシーの意味とは?セルフエフィカシーとは成功に必須の感覚

・覚悟とは何か?覚悟を決めることで人は生まれ変わることができる

まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめておきますね。

・世界は言葉によってできている

・自我のベースも言葉でできている

・自己肯定感はアファメーションによって高めることができる

・どんなに自己肯定感を高めても0(ゼロ)地点に戻るのが限界

・そこから先へ進むにはエフィカシー(自己効力感)が必要

・エフィカシーがすべての問題を解決してくれる

・エフィカシーが高ければ行動力が格段に上がる

・集中力もに飛躍的にアップする

・自己肯定感が高まるだけでなく、自分に大きな価値を感じるようになる

 

今回の記事があなたの人生の質を上げるのに貢献できれば、僕もうれしく思います。



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