根拠のない自信が成功の鍵?脳を騙せば成功体質に変化できる
「根拠のない自信」をもつ人たち。

「根拠のない自信」

あるいは「根拠のない自信」をもつ人たち。

周りにあまりいませんね(笑)


有名人だったら、今回登場する、イチローさん、本田圭佑さん、孫正義さんなどが思い当たります。

功する前から、達成できる自信があった。

自分の成功を信じていた。


これって何だかすごくないですか?


・その自信の源(みなもと)はなんだろう?

・そんな自信が私も持てるだろうか?

・もしそんな自信が持てたら、人生楽しいのではないか?


そんな風に思いませんか?


もっともです。


今回は超人列伝のようになりますが、思わぬ「ヒント」がありました。

「根拠のない自信」これを持っている人たちは、ある共通点があったのです。


そしてその共通点とは彼らの考え方だったのです。

普通の「自信」と「根拠のない自信」は少し違うものだと分かれば、私たちも同じ状態になれます。

イチローさん、本田圭佑さん、孫正義さんに近づけます。


可能です。


どうぞそのままお読みください。

読み終わったあと、あなたはやり方次第で、可能性が広がることを感じることが出来ます。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。


では、本題に入りますね。

根拠のない自信とは?

根拠のない自信とは?
「根拠のない自信」とは一体なにか?

そもそも自信とはなんでしょう?

ネットで調べると数多く出てきます。

概ね、内容は同じです。


自分の価値や能力を信ずること。

自己を信頼する心。



しかし、それとは別に「根拠のない自信」という言い方もします。

この表題もそうです。


私たちは「自信」と「根拠のない自信」を使い分けてませんでしょうか?

そして、これはどういうことでしょうか?


「自信」というものの本質はそもそも「根拠」がないのです。

次章で詳しく述べますが、根拠のある自信は「確信」なのです。

それなのに「根拠のない自信」という言葉もあります。


私たちはこの使い訳について、あることを意識してます。

これをお読みのあなたもそうでしょう。


「根拠のない自信」

それは、「自信」を超えた大仰なもの。

自信満々な在り方。

今の自分の身の丈をはるかに超えた成功を信じている。


こんなイメージはないでしょうか・


この「根拠のない自信」は一体どこから生まれるのか?

「根拠のない自信」を自分も持つことが出来るのか?

そもそも「根拠のない自信」とは一体何なのか?


思えば知らないことばかりです。

それを次章から私と一緒に学んで行きましょう。

自信に根拠は必要ないのか?

自信に根拠は必要ないのか?
根拠のある「自信」は「確信」

先の章で「自信」について、このように書いてます。

自分の価値や能力を信ずること。

自己を信頼する心。


自信とは呼んで字のとおり、「自分を信じる」ことです。


さて、ここで冷静に考えてみましょう。

「自分を信じる」って何か客観的な判断基準ってあるでしょうか?

「自信がある」という状態は、公平な基準で測れるでしょうか?


実はそのようなものはないのです。

「自信がある」状態とは脳や、心、精神状態の表れであり、これは作り出すことが可能なのです。

(参考記事 プレゼンの『話し方』一つで、周りからの見られ方が変わる 

エフィカシーの重要なポイントは「自己評価」という部分です。

<中略>

エフィカシーは自己評価なので、周囲の評価や根拠がなくても自分で高めることができます。(注釈:文字装飾は筆者)

プレゼンの『話し方』一つで、周りからの見られ方が変わる

ここで「エフィカシーについて説明します。


「エフィカシー」とは自分の『能力』の自己評価のことです。

自分の力を自分自身でどのように評価しているのかということです。

ここに根拠らしい根拠は存在しないのです。


(参考記事 PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは 

リーダー的な立場や力のある人(高い地位や立場、強い気概の人など)は、より自信を持ち断定的で、楽天的な傾向がみられる。

しかも物事を抽象的にとらえることで動きやすくなり

(中略)

こうした人たちの脳内物質を調べると、とくに支配性のホルモンであるテストロンがより多く出ており、ストレスのホルモンであるコルチゾールは少ないそうだ。

(中略)

「力のポーズ」を2分間とって、ギャンブルを勧めてみると88%が賭けに出たのに対し、「力のないポーズ」をした人は60%にとどまっている。

採取した唾液からも、支配性ホルモンのテストロンが前者は20%増加し、後者は10%減少という結果になった。

(注釈・文字の強調、着色は筆者)

「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは 

長々と引用したのは、自信にとって大切な「エフィカシー」の育て方が書いてあること。

それに後の章で重要なポイントが出ているからです。

「物事を抽象的にとらえることで、動きやすくなり、」

ここです。


ここでお伝えしたいこと。

それは「自信」がなくとも「自信があるポーズ」をとれば、脳が勝手に自信あるように反応するということです。


「自信」とはいかに自分が「自信がある」と思い込むことなのです。

そこに根拠は要らないのです。


先にも書きましたとおりです。

根拠のある「自信」は「確信」なのです。

成功者は成功する前から自信があった

成功者は成功する前から自信があった
成功する前からの自信とは?

「自信」とはそもそも「根拠のないもの」であると、前章でお伝えしました。

それなのに「根拠のない自信」という言葉が使われる。

それの理由とは?


「自信」を超えた「自信」なもの。

自信満々な在り方。

今の自分の身の丈をはるかに超えた成功を信じている。



このような有様を指すのではないでしょうか?

これは一つ間違えたら悲劇どころか、喜劇です。


「誇大妄想」

「自信過剰」

「自己陶酔」

「狂人
」と言われるからですね。


そして多くの場合はそのとおりです。


しかし、例外があります。

次からの各項目に登場する三人。

イチロー、本田圭佑、孫正義(敬称略)。

彼らは間違いなく「大」成功者です。


そして成功の前から、この大成功を信じていた。

「自信があった。」

この「根拠のない自信」は一体どこから生まれるのか?


実はそこには共通のカテゴリーが存在します。

「前人未踏」

「誰もが未経験、未達成領域での成功」

それを為しえた者たちです。

ちょっと超人過ぎてドン引きでしょうか?(笑)


しかしです。

実はその在り方を知れば、私たちもそれを成し遂げられる可能性があるのです。

それをこれから探るため、まず先の3人に登場してもらいましょう。


生きた事例を考察しましょう。

イチローの作文

イチローの場合
イチロー 日本プロ野球名球会公式HPより

日本ではオリックス、そしてアメリカMLBで活躍したイチローさん。

日本人なら知らない人はいないでしょう。

全ベースボールの英雄であり、「生きる伝説」です。


そんな彼が小学校時代に書いた作文がIT業界で話題になっています。

(参考記事 イチローの子供の頃書いた作文がIT業界で話題。「目標をイメージできる力が実現力になる。」


短いので、ぜひリンク先で全文をお読み下さい。

ちょっとすごくないですか?(笑)

小学生6年生(12歳)にしてこの練習量!

マジ?(笑)


ハッキリ言うとこれは常人ではない。

少し落ち着いて見てみると、練習内容がとても具体的です。

具体的過ぎて私には少し「狂気」を含んでるようにも見えます。


そして「自信」というよりは「確信」に近い信念を感じ取ることが出来ます。

私たちは成功したイチローしか知りません。

結果を後から知ってるので、すごいなと感心するだけです。


しかしこのような作文は多くの小学生が書いてるはずなのです。

でも結果を出し、成功したのはイチローさん以外いない。

実はここがポイントですが、それは後の章で述べるとしましょう。


次は本田圭佑さんの事例です。

本田圭佑の作文

本田圭佑の作文
本田圭佑 本田圭佑オフィシャルWEBサイトより

本田圭佑さんもイチローさんに負けない、すごいアスリートです。

これも彼の卒業論文が有名ですね。

(参考記事 将来の夢【本田圭佑さんの卒業文集】)

これも短いのでぜひお読み下さい。


イチローさんと似ている部分もありますが、違いもあります。

分かりますか?

「目標設置の具体性」です。


お金もさることながら、セリエAで10番をつけるとハッキリ書いてます。

サッカーに詳しくない人のために少し解説を。


セリエAとはイタリアサッカー界における1部リーグの意味です。

ベースボールでのメジャーという位置づけです。

そこには世界各国からのトップレベルの選手が集まります。


そして背番号10とは、サッカーにおけるそのチームのエースです。

本田圭佑さんはセリエAに属するACミランというチームでエースになったということです。


この作文どおりですよね。

これもイチローさんと似ています。

「自信」があるというより、「絶対そうなる」という信念が見え隠れします。

小学生でこれを書いたと言いますが、自信を通り越し「自己陶酔」とも言える内容です。


イチローさんの時と同じで、似た作文を書いた小学生は多くいたでしょう。

しかし本田さんだけが「成功」されました。


ここにもポイントがあります。

その理由・原因はまた後程見て行きます。

孫正義さんのエピソード

孫正義さんのエピソード
孫正義 ソフトバンクグループHP略歴より

孫正義さん。

携帯を初めとするソフトバンクグループの創始者であり、総帥です。


彼には有名なエピソードがあります。

孫さんの人生を変えた1枚の写真のお話です。


(参考記事 孫正義「就活生よ、君たちはどう生きるか」感動のスピーチを公開「僕の人生を変えた1枚の写真」

これはかなり長いので、今回のテーマに合わせて一部引用します。

摩訶不思議な幾何学模様のような写真が1ページ紹介されていました。

「何だろう?」と、とっても不思議に思ったんです。

(中略)


そして、それを1ページめくってみると、指先の上にのったマイクロチップの写真が現れた。

なんと、この小さなチップがコンピュータだというんです。

(中略)


どでかいコンピュータがこんな小さなワンチップに化けるなんて、当時はまったく思いもよりませんでした。

このことを知った瞬間(中略)、両手の指がジーンと痺れたんです。


(中略)

感動のあまりにジーンと痺れることがありますよね。

(中略)

そのような状態で、涙があふれて止まらなくなったんですね。


マイクロコンピュータが人間の脳を超える。

しかも、それがあらゆる人々の手に入る。

(中略)


それが人間の脳細胞の働きをいつか超えると予感したんです。

(中略)

その人生を変えた写真はハサミで切り取って透明な下敷きに入れていた。


(中略)
このマイクロコンピュータを使ったら何ができるかということを考えた。

マイクロコンピュータを使って(中略)19歳のときに、最初の電子辞書を発明し、特許も出願しました。

(注釈・文字装飾は筆者)

孫正義「就活生よ、君たちはどう生きるか」感動のスピーチを公開「僕の人生を変えた1枚の写真」

少し長くなり申し訳ありません。

ただ、重要な部分なのでぜひお読みください。


孫さんはここで「自信」の「じ」の字も話してません。

「感動」したから「行動」した。

それだけです。


マイクロコンピューターとの出逢いが衝撃的過ぎて、全く後先考えてないのが分かります。

なぜそこまでマイクロコンピューターに賭けれたのか?


これに類似した話は、松下電器(現・パナソニック)創業者の松下幸之助翁にもあります。

一言でいうならば「誇大妄想」です。


イチローさん、本田圭佑さんと同じく、衝撃的な出会いから「創業」した方は今まで何万人といたはずです。

しかし成功者は孫さんや、松下翁などほんの数例です。


彼らの成功はどこから来たのでしょうか?

それを次章から探り、私たちも手に入れましょう。

なぜ成功前から自信を持てるのか?

なぜ成功前から自信を持てるのか?
「根拠のない自信」の本質へ

イチロー、本田圭佑、孫正義。

このお三方の実例を見てきました。


彼らの文章、講演から見ると成功前から成功を確信している。

そんな感じがあります。


「自信」

私たちからみれば「無謀」とも言える「根拠のない自信」。


彼らの共通点は、正に前人未踏の領域です。

「前人未踏」

「誰もが未経験、未達成領域での成功」



そして成功前の発信から感じること。

「狂気」

「自己陶酔」

「誇大妄想」



なぜ彼らはこの恐れることなく、行動し結果を出せたのでしょう?

実はここに「根拠のない自信」の本質があります。

「普通の自信」とは違う、全く異なる「本質」があるのです。


彼らを含め、「大」成功を達成した人たちがいかにして「成功前から自信」をもっていたのか?


この章では「根拠のない自信」の本質に迫ります。

練習量がハンパない

練習量がハンパない
「質」の良い「量」がハンパない

練習量。

これが常識外です。


イチローさんの小学生時代の記事みても分かりますね?

ただしこれは「量」そのものだけの問題ではないのです。


何が桁外れか?

イチローさんはオリックス当時では、実は一番練習量が少ない選手の一人と言われてました。

どういうことでしょう?


彼は考える人なのです。

スランプになった時に猛練習するケースがあります。

彼はこれを真っ向から否定します。

それは不安にかられてやっているだけだと言い切ります。


彼の場合、スランプの原因を冷静に考え、その上で練習するのです。

明らかに「目的」をもって練習するのです。

イチローさんの考えは一般人には当てはまりません。


先の章の各論のイチローさんのところで、彼を「狂人」と言いました。

これは誹謗中傷ではないのです。


一般人からすれば当たり前のことが、彼には当たり前ではないのです。

理解しずらい存在なのです。


「不安による猛練習」

普通の人はやりますし、コーチなどは勧めます。

イチローさんもその不安はあったはずです。


しかし彼は尋常でない精神力でそれを抑え、冷静冷徹に原因を探り意味のある練習をする。

自分が納得しないと、周りの意見は聞かない。


ご存じないかもしれませんが、彼はオリックス時代、仰木さんの前の土井監督には嫌われてます。

「言うことを聞かない。」からです。


彼はもっと違う視点で「練習」というものをとらえていたのです。

こういう思考を「抽象度が高い。」と言います。

先にも出てきましたし、これは重要なポイントです。

この難しい言葉は、後の章で解説します。


一流の練習量とは「質」に裏打ちされ、それを貫く精神力なのです。

「質」の良い「量」がハンパないのです。


そして、ここに「根拠のない自信」の本質が隠れてます。

知識量がハンパない

知識量がハンパない
知識量とは「根拠のない自信」を持つ者が出した、アウトプットの量だ

アップル創業者の故・スティーブ・ジョブス。

まず知らない人はいないでしょう。


孫さんがマイクロコンピューターで世界初の電子辞書を作ったとすれば、スティーブ・ジョブスはコンピューターの世界に「デザイン」を持ち込んだ天才でした。


彼が残したスピーチで有名なものがあります。

伝説となった2005年スタンフォード大学卒業式で、卒業生に向けたものです。


「点と点をつなげる」

これはバラバラに経験したものでも、将来それが何等かの形でつながる。

という趣旨です。


実はジョブスは、デザインに関しての知識は乏しかったと言われてます。


彼は少ない知識をつなぐ才能があったと言われているのです。

異なるものをつなぐ思考があったのです。


先のイチローさんのところでも類似するところがありました。

思考の「抽象度が高い」のです。


ここで注意してくださいね。

知識が乏しかったと言われてても、私たち一般人とはその量は違います。

イチローさんの練習でもそうですが、量はこなしたはずです。


しかし彼らの思う「量」とは質や、使い方なのです。

言い方を変えれば、知識・経験のインプットと、それを元に出す「アウトプット」の内容が違うのです。


(参考記事 アウトプットの目的とは自分の知らない世界を経験すること インプットとアウトプットは表裏一体 )

『アウトプット』の真の目的は、『自分の知らない世界を 体験する、経験すること』

アウトプットの目的とは自分の知らない世界を経験すること インプットとアウトプットは表裏一体

スティーブ・ジョブスも、イチローさんも同じです。

自分どころか、私たちが知らない世界を見せてくれました。

ここでいう知識量とは「根拠のない自信」を持つ者が出した、アウトプットの量だとも言えるのです。

いろんな事例を知っている

色んな事例を知っている
失敗事例からも学ぶ

「根拠のない自信」を持ち成功した人で、実業家などにある共通点があります。

「事例を知っている」というものです。


事例とは過去に起きた事件を覚えていると言えます。

もっと端的に言えば「歴史に学ぶ」と言えます。


これを実践して成功し、260年間政権を取ったのが徳川家康です。

政権のとらえ方によりますが、純粋に単一の系統としてみると世界最長という見方もあるようです。


徳川家康は実は歴史を学ぶのが大好きだったそうです。

鎌倉幕府、室町幕府の歴史を見て、なぜ短命だったのか?

長期政権にするにはどうすれば良いかを、事例とともに調べ、江戸幕府の組織を作ったと言われてます。

歴史に詳しい方はご存じでしょう。


「徳川御三家」

あれは皇室の「宮家」をまねたものです。

万が一、血が途絶えたときでも、代わりになる分家を作っていたのです。

これは八代将軍吉宗の時に機能します。


このスタイルは、鎌倉幕府が早期に北条家に乗っ取られたことからの対策だと言われてます。


また譜代大名と外様大名の区別も、室町幕府が滅んだ原因から創設したと言われてます。


色んな事例を知るとは、成功事例だけではありません。

よく成功事例を聴きにいけ、というアドバイスがあります。


しかし失敗事例からも学び、事例の数を多く知ることで対策を練るのは大事なことです。

徳川家康が「根拠のない自信」の持ち主だったかどうかは分かりません。

(私見ですが、私は違うと見てます)


ただ家康がとんでもない成功を収めた背景には、「事例から学ぶ」という側面があったことを知るのは私たちにとっても有効です

重要なのは成功者の基準を肌感覚で知っていること

物事を抽象的にとらえることで動きやすくなる

「根拠のない自信」の持ち主が、どのような思考、行動でそこに至ったかを見てきました。

一つ言えるのは、彼らは尋常ではないということです(笑)。


この記事の最初に「私たちもそれを手に入れよう」と書きましたが、なんか無謀な感じがしてきましたか?(笑)

実はそうではありません。


「根拠のない自信」の本質と言及したところがあります。

この詳細は次章以下で述べます。


今回登場して頂いた、イチローさん、本田圭佑さん、孫正義さん、そしてスティーブ・ジョブス、徳川家康。

彼らに共通した基準があります。

何かお分かりですか?


実は記事中で予告してます。

またこの記事の最初の方でも、ご紹介してます。

それは「思考の抽象度の高さ」です。

物事を抽象的にとらえることで動きやすくなり

「自信のあるフリ」をするだけで、本当に力がみなぎる方法とは 

度々出てきた、思考の抽象度とは何でしょう?

この言葉は認知科学者の苫米地英人博士が提唱した言葉です。

全く知らない方のために簡単に説明すると「脳の先生」だとお考え下さい。


「思考の抽象度を高める」とは、(余計な)枝葉を取り除き「シンプル」に考えるということです。

抽象度の逆が「具体的」です。

「抽象度思考」でよく出る事例で解説します。


「犬」がいたとします。

この犬を具体化して行けば、「プードル」「柴犬」「ブルドック」「シェパード」などに別れていきます。

そしてこれらの犬種には、もっと細かい区分があります。

これが「具体化」「具体的」です。


抽象度を高めるとは、この逆です。


「犬」と「猫」。

これは同じ哺乳類のくくりです。

哺乳類と爬虫類。

これは「動物」でくくられます。


動物と植物。

さらに「生命」としてのくくりです。


これはまず、「要するに『犬』とはなんだ?」と問うことから始まります。

「犬とは動物だ。」

「犬とは生命だ。」

とどんどん上位に上がります。


すると他のモノと共通項が増えてきます。

これが「抽象度の高さ」です。


では、先のイチローさんはどうでしょう?

彼は「練習」というものに対し、問うたのです。

「要するに『練習』とはなんだ?」と。


すると自分の成績を上げること。

そして自分の目的を達成することに到達します。


「練習」が目的なのではなく、自分の目的を達成するための「練習」だと彼は気づいたのです。

だからこそ、彼にとって間違った意見には監督と言えども従わないのです。


これは孫正義さんも同じです。

マイクロコンピューターを見たとき、「要するに『マイクロコンピューター』とはなんだ」と問うたのです。


そして孫さんは「マイクロコンピューターとは『人間の脳細胞の働きをいつか超える』ものだ。」と気づいたのです。

その結果が世界初の「電子辞典」になるのです。


成功者たちが「思考の抽象度」を知っていたかどうかは分かりません。

しかし徳川家康も含め、視点を変えていったのは疑いようもない事実です。

そしてこれが成功者の判断基準なのです。


物事を抽象的にとらえることで動きやすく 」なる。


これは私たちもやり方次第で「根拠のない自信」を持つ成功者と同じ判断基準を持つことが出来る証明でもあるのです。

根拠のない自信は、本人の中では根拠がある

根拠のない自信は、本人の中では根拠がある
私たちが信じられないものを、信じる彼らの在り方

前章まで、具体的に「根拠のない自信」を持つであろう方々の事例を見ました。

そして彼らの基準も分かってきました。


これからの章は私たちが「根拠のない自信」を持つ方法を知る時なのです。

この記事の一番最初に「自信」と「根拠のない自信」は違うようだと、指摘をしています。

「自信」とはいかに自分が「自信がある」と思い込むことなのです。

そこに根拠は要らないのです。


先にも書きましたが、根拠のある「自信」は「確信」なのです。

「自信に根拠は必要ないのか?」

これを今読み返し、そして先ほど出てきた彼らたちの在り方に何か感じませんか?

そうです。

彼らは「自信」ではなく、「確信」しているのです。


自分たちの成功を「確信」しているのです。

彼らには、私たちが納得できないところで「確信」しているのです。


私たちから見ると、「根拠のない」ように見えても、彼らには「根拠」であり、それを信じているのです。


イチローさんにとって、練習は手段でしかない。

孫正義さんにとって「マイクロコンピューター」は人を幸せにするアイテムでしかない。

徳川家康にとって、以前の幕府の消滅原因と皇室宮家の在り方は、自分の幕府の延命アイテムとして使える、と。


彼らのことを「狂人」「誇大妄想」「自信過剰」と書きました。

これは批判や嘲笑ではないのです。


これらは全て彼らと私たちとの視界・視点の違いから来てます。

私たちが信じられないものを、信じる彼らの在り方がそう見えさせるのです。


一般人が信じないもの、または知らない、気づかないことを確信のよりどころにしている。

彼らの「根拠」への確信は私たちの視界・視点とは上位部にあるのです。

根拠のない自信とは『勝算』のことである

根拠のない自信とは『勝算』のことである
王貞治さんのように、常人では理解出来ないところに、確信をもっていることがある。

私たちから見て「根拠のない自信」を持つ彼ら。

彼らには私たちとは異なる基準で、「確信」する「根拠」があることが分かりました。


ではなぜ彼らはそれを「確信」することが出来るのでしょう?

それは彼らにとって「勝算」があるからです。

「勝てる」と信じているからです。

具体例を上げましょう。


イチローさんが尊敬する方に、元巨人軍、ソフトバンクホークスの会長である王貞治さんがいます。

世界一のホームラン記録をお持ちの方です。


この方の打法は特殊な打法で「一本足打法」と呼ばれるものでした。

右脚を上げて左脚一本で打つものです。


この打法、世に出たときは酷評の嵐だったのです。

「あんな不安定な打法で打てるはずがない。」

「ルール違反じゃないのか?」
などなど。


しかし王さんには確信がありました。

「これならホームランを打てる」と。


ご存じの方、少ないでしょうが、あの打法は野球から生まれたのではないです。

「合氣道」から生み出されたものです。


更にはあの打法をしたから打てたのではないのです。

あの打法の真髄は、身体を一直線にして「氣(エネルギー)」の流れに乱れがないかどうかを確認し、完全なリラックスを確認するための立ち方なのです。


王さんにとって、打撃前に自分が完全なリラックスになっているかを確認するために、あの「姿勢」「形」が良かったというだけなのです。


完全にリラックスが出来ていれば、余分や力が抜けて「ホームラン」になると王さんは確信してたし、「勝算」があったのです。


(注釈・スポーツや武道では、余計な力みをとることがスピードを上げることになる)。

私たちからみて理解しがたい行為であっても、彼らには根拠があり、それを裏付けるものがあり、そして勝算があるのです。


私たちも思考を訓練することでこれは可能なのです。

見ている視界によって持てる自信の程度が変わる

 見てる視界によって持てる自信の程度が変わる
「笑い」と思考の抽象度の高さは比例する

「根拠のない自信」を持って成功を為しえてる方は、実は本人しか分からない「根拠」を元に成功を確信していることが分かりました。

彼らの視界・視点が違うのです。

それは「思考の抽象度」がもたらすものでした。


この視点を持つ方は、ちょっと一般人とは違います。

歴史上の人物で言えば、織田信長。

若い頃は「大うつけ(大馬鹿者)」と言われたのはご存じでしょう。


そして彼が為したことは、歴史が証明するとおりです。

私たちも彼らの思考、視界を同じように手に入れることは可能です。


ただ、他の方々からの批評や嘲笑が少し私たちをたじろかせますね。

彼らの視界を手にいれるのに、簡単な方法があります。


それは「笑い」を取るです。

「笑い」?なぜ?と思われたでしょうか?

「笑い」とは思考の抽象度が上がった時に起きるからです。


ドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアーの著書に「意志と表象としての世界」というものがあります。

この著書の第13節が「笑い」という項目です。


そのまま引用すると何を書いているか分からない(笑)

よって解説されたものをご紹介しましょう。

(参考記事 人はなぜ笑うのか?いつ笑うのか?笑いのメカニズムとは?ユーモアの役割とは? 

笑いが生じるのはいつでも、ある概念と、なんらかの点でこの概念を通じて考えられていた実在の客観との間に、とつぜんに不一致が知覚されるためにほかならず、笑いそのものがまさにこの不一致の表現なのである。

(中略)

例えば、道を歩いていて、綺麗な形をした石だと思って手にとったものが犬の糞だったらつい笑ってしまうでしょう。

これは石という概念と、犬の糞という現実の不一致によって起こった笑いなのです。
(注釈・文字装飾は筆者)

人はなぜ笑うのか?いつ笑うのか?笑いのメカニズムとは?ユーモ

「根拠のない自信」を持っている、イチローさんや孫正義さんはこれを意図してやってます。

イチローさんは現役時代、とんでもないTシャツを着て報道陣を驚かせたり、笑わせたりしました。

(参考記事 イチローのTシャツ2017まとめ画像!なぜ着るの?海外の反応は? )


また孫正義さんはTwitterの自虐ネタが大うけです。

(参考記事 孫正義さん 2013年1月8日 Twitter )

髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのである。

RT @kingfisher0423: 髪の毛の後退度がハゲしい。

孫正義さん 2013年1月8日 Twitter

例を挙げればきりがないのでこの辺で(笑)

彼らは前人未踏の領域へ踏み込む時、周りから興味と嘲笑の目で見られたでしょう。

(実際イチローさんは、そう言われた。)


けど、それでメンタルが大きく動かされることがなかった。

成功を確信しているからです。

成功への道筋が見えていたとも言えます。


そして成功した今も周りに笑われることを恥とは思っていません。

むしろ笑わせてます。

これは「根拠のない自信」を持つ者の視界です。


「笑い」を取ることが、自分たちをより自由にすることを知っています。

私たちも「笑われる」ことを恐れないマインドを持つことで、彼らに一歩近づけます。

一流の人と交流することで視界がインストールされる

一流の人と交流することで視界がインストールされる
実際に会う

「根拠のない自信」

これを私たちも持つことは可能です。


一番簡単なやり方が「モデリング」なのです。

(参考記事 自信がないときにお手軽に実践できる解決法


ただ、この記事で書いたモデリングの対象はいわゆる普通の自信についてです。

「根拠のない自信を持つ者」は一流、あるいは超一流と呼ばれる人物たちと考えられます。

これは有名、無名を問わずです。


直接接することは難しいかも知れません。

人数そのものが少なさそうですものね。


対象とする方が有名人・著名人の場合なら、多くの書物や画像などの発信をしていると思われます。

特に孫正義さんならTwitterが有効です。


イチローさんや、本田圭佑さんが「講演会」など開くなら積極的に聞きにいくのもいいでしょう。


彼らの思考の特徴は「抽象度の高さ」。

「要するに▲▲は〇〇なんだ!」

(例「要するに犬は生き物なんだ」)という思考方法です。


もしあなたの身近に「根拠のない自信の持ち主」がいらっしゃるなら、迷わず会いに行き、交流しましょう。

具体に会話することで、彼らの思考のぶっ飛び加減に驚きます。


それでいいのです。

「脳は簡単に騙される。」という研究結果があります。


特に彼らの言葉に生で触れると、脳は一発で騙されます。

騙されるって言い方ちょっとあれですね(笑)

影響を受けます。


言葉とは「抽象」の反対の「具体」です。

「具体性」に脳は反応します。

彼らの生の言葉があなたの脳に響くとき、あなたは一瞬、彼らと同じ視界を垣間見ることが出来るのです。


すぐに「モデリング」するのは難しいかもしれません。

でもそこを意識して、まずは可能な限り「実際に会って」見て下さい。

「生」の情報に接してみて下さい。


あなたが受け取る情報量は、驚くほど多くなりますから。

最初は小さな一歩から

最初は小さな一歩から
実際に会うまで、コツコツと準備する

「根拠のない自信」とは何か?

「根拠のない自信」を持つことは可能なのか?

それをテーマにここまで書いてきました。

私も色々と調べました。


「自分への信頼が高い。」

「過去の実績の裏打ち」

「目に見えないものを信じてる」


などが目に入ります。


それも確かにそうです。

ただ、私はピンと来ませんでした。


「根拠のない自信」

何か根本が違う。


調べていくうちに気づいたのが、彼らの思考の抽象度の高さです。

彼らが意識しているかどうかは不明です。

例えるなら、鳥が空から地上を見渡せるように、私たちが見えないものを「実感」として見ている感じです。。


理屈が分かれば、私たちも同じ視界を手にいれられます。

その手法として「モデリング」を提案しました。


繰り返しますが、彼らの視界はとても高い位置にあります。


高い空から地上を見た時のように、私たちが気づかない「道」を知っている。

私たちが見えない「勝ち筋」が見えている。

だから成功を確信しているのです。


彼らと私たちの違いが「思考」だとするならば、それをわが手にするには「モデリング」が最高の手法なのです。

脳、そのものを変えていくとそれは可能になります。

そのモデリングについて皆様のお役にたつ記事を紹介します。


参考記事:
誰に出会い、誰に憧れるか?、で人生は変わる 思考回路のモデリング 


参考記事:
望む結果を出している人の思考回路をモデリングする


参考記事:
理想のセルフイメージを宿らせる【サトリ式コーチングその8】


参考記事:
思考回路のモデリングと人格のインストール【サトリ式コーチングその20】


先の章にも書いたとおり、「根拠のない自信」を持つ方は少ないでしょうから、直接接する機会はそうそうないと思われます。


有名人、著名人の場合、今すぐにサシでお話することは、困難でしょう。

しかし出会う機会は、こちらから行けば実現します。

彼らの試合などに、見に行くだけでも良いのです。

講演会などで遠くから見て、聞くだけでもいいのです。


まずは「接する」ことです。


そして、上記紹介記事の内容を参考にして、マインドセットしておきましょう。

何事も「準備」からです。

彼らも日々の努力を怠っていませんでしたよね?


一例ですが、このブログを運営・編集されている金山さんも、インターネットでご自分がモデルとする方を知り、実際に会うまでコツコツと、準備されていたと教えてくれてます。


その努力は努力のためにやってるのではないのです。

やれば成功すると確信している「道筋」を知っているからです。


私たちもそれを確信して、日々小さなところから取り掛かりましょう。

大丈夫です。

手に入ります。

この記事のまとめ、そして個人的な体験談

この記事のまとめ、そして個人的な体験談
「余計なことを考えない。」これがコツかも

ここまでお読みいただき、有難うございました。

「根拠のない自信」について理解を深めていただけたでしょうか?

長くなったので、ここでまとめとしてみます。


・「自信」と「根拠のない自信」は本質が異なる、別物である。

・「自信」とは自分を信じるものであり、根拠は必要ない。

・イチロー、本田圭佑、孫正義などの成功者には、大成する前から成功する確信があった。

・練習量、特に練習の「質」がハンパないこと。

・情報量もすごいが「使い方」がハンパないこと。

・彼らは「思考の抽象度」が高い。

・抽象度が高いとは「要するに〇〇とはなんだ?」と物事の本質を見出していくこと。

・彼らは「笑われる」ことを恐れないマインドを持っている。

・彼らは私たちとは違う視界で物事を見ており、「勝ち筋」が見える。

・私たちは彼らの「根拠」が「根拠」に見えないだけ。

・「根拠のない自信」は、彼らにとっては「根拠のある確信」である。

・私たちもモデリングすることで、彼らの思考を手に入れることが可能。


どうでしょうか?

ご自身でも「根拠のない自信」を持ち、彼らのようになる可能性を感じられたでしょうか?

ちょっと無理っぽい?(笑)


大丈夫です。

可能なのです。


実は今回は特殊な案件だったので、私の周辺での具体事例が出せませんでした。

ただ一つだけ、事例があります。


手前みそながら、私自身、この一旦に触れる経験をさせてもらったことがあります。


自慢話ではなく、普通の人間でも場所と状況により、そうなることが可能だということを知って下さい。


約25年ほど前です。

ある法人が600億の負債をかかえ、「破産」しかけました。

その債務処理に何故か担当者として私が命じられたのです(笑)。


まさに青天の霹靂。

しかも通常業務に加えてです。


この案件、一時期新聞トップやテレビを賑わせてくれた案件で、私も連日連夜対応に追われました。


2年間で休みが10日ほど。

月の残業は300時間弱。

2回電車で意識無くしてます(笑)



この時期、私はそれこそ「狂人」でした。

時間もない、体力も底をつく中、判断だけは冴えきってたんです。


周りもあまりの私の剣幕に、ついてこれなかった(笑)

実は司法にも上がった案件で、実際負債をかかえたまま破産する直前まで来てました

そうなると、私側サイトは「負け」でした。


ただあの時、私には何となく勝ち筋が見えていた。

多くの方が、「ダメだね。」とか「債務整理反対」という中で、周りからすれば「根拠のない自信」に見えたでしょう。


しかし勝算があったんです。

当時まだ27歳位でした。

当然、情報量も経験値も今より低い。


ただ持ってるものはコネも含めて全て出し切った。

そしてあるポイントで、それが当たりました。

一機に風向きが変わり、私ども陣営に有利な展開となったのです。

「神風が吹いた」と当時よく言われたものです。


そして事件は一機に集結に向けて動きだし、ほぼ円満解決の運びとなりました。

これ書いてて思ったのですが、あの時、私に余計なことを考える余裕がなかった。


ただ解決だけに向かって走っていたら、勝ち筋が見えた。

そしてその通りにやって勝った。

これだけです。


イチローさんとかとは違うかも知れませんが、追い込まれたうえで、やけにならずやりきると、こういう状態の再現が可能だと見てます。


多分、時間もなく追い込まれた状態が、勝手に思考の抽象度を上げてくれたのでしょう。


これが継続出来たら、私も一角の人物だったのでしょうが、そううまくは行きません(笑)

当時はモデリングとか知りませんでしたし、ここの編集長である金山さんと出会うはるか昔の話ですから。


でもね。

一瞬とは言え、私ごときでも経験できたんですから、皆様だってできます。

今回は実体験談が少なかったので、これを結びとします。


お互い頑張りましょう。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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そんなあなたのために書かれているブログです。


そもそも、あなたもイチローなどの英雄たちを垣間見て、「根拠のない自信」の本質を知りたいと思ったのでしょう。

そしてそのように生きてみたいと思ったから、こちらにこられたのですよね?

分かります。

かっこいいですものね。


私の場合、自分の在り方を変えたくて、もっと自由で束縛のない人生を歩みたくて、自己啓発本を読んだり、自己啓発に関するセミナーなど受講しまくっていた時期があります。 


松下幸之助さん、稲盛和夫さん、斎藤一人さんなど有名どころや、アドラー心理学、D・カーネギーなども読んだけど、現実は全く変わらない。


そんな中、Facebookで偶然に流れてきた記事がありました。 

それがサトリさん(金山慶允さん)の記事だったのです。 

サトリさんの自己啓発の魅力は、実践的なのはもちろんですが、「行動」に重きをおき、そして具体的な行動の「やり方」を「科学的」に教えてくれるところです。 

【サトリ式ビジネス講座】の魅力、そしておすすめのポイントは それは

  • 行動を「科学」で解き明かすこと
  • 科学であるから誰でも「レシピ」どおりやれば再現できること
  • 省エネを目指し、最小限の力で成果を出すこと
  • 自分の生み出す仕事を再利用、再拡大して、「富(時間とお金)」を生み出すこと

です。

サトリさんは自らを実験台とし、正しい成功法則に基づき自ら行動することで、独立3年で年商1億円を超える「成果」を見せてくれたのです。


かくいう私もサトリさんに出会う前は、年収300万程度の哀れな売れない営業マンでした。


しかしサトリさんの講座を「実践」し、「行動」することで、今は会社を任され年収は1000万までいくようになりました。


成功は「科学」です。

正しいレシピのとおり人生経験を「積めば」かならず再現可能な現実となるのです。


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