メンタルの意味とは?動じない人ではなくリセットできる人を目指そう

こんにちは、表現者さちです。

何事にも動じない人っていますよね。

何かトラブルがあっても、どーんと構えて落ち着いて対応していて、全然焦るそぶりも見えない人。

私は、すぐに焦ってしまっていたので、そんな人ってどんなメンタルしているんだろう?うらやましい!私もそうなりたい!と思っていました。

しかしその人たちは本当に何も動じていないのでしょうか?

そしてメンタルが弱いとか強いとかよく言われますが、そもそもメンタルとはどんな意味があるのでしょうか?

・メンタルに振り回されずに、いつでも自分自身を出したい

・トラブルがあっても、焦らず行動したい

・ブレずにやりたいが、すぐ焦ってしまう

そんな人へ、動じない人の真意を知り、自分が在りたい姿であるためにメンタルをリセットする方法をご紹介していきたいと思います。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

メンタルの意味とは?

メンタルの意味とは?

メンタルとは直訳すると、「精神」や「心理」のことを言います。

精神的、心理的な心に関することですね。

一般的なイメージは、メンタルが弱いとか強いとか言われますが

強いというと

・プレゼンの本番で緊張せずに自信を持って発表できる

・何か人から言われてもへこなれずにやり続けられる

という感じでしょうか。

そしてメンタルが弱いというと、その逆で

・人前に出ると上がってしまい、うまく話せない

・相手から強く言われるとすぐに落ち込んでしまう

そんな感じでしょうか。

私はこんなイメージを持っていました。

なので、自分のことを、人前にでると震えて話せないし、人前にでると震えて話せないし、ちょっと自分と違う意見をぶつけられると凹むし、

なんてメンタルが弱いんだろうか?とよく落ち込んでいました。

しかしこれって本当にメンタルの強い弱いの問題なのでしょうか?

メンタルについての誤解を解いていきましょう。

メンタルについての誤解

メンタルについての誤解

メンタルが弱い、強いとか言いますが、メンタルが強い人ってどういうことなのでしょうか?

メンタルが強い人は本当に緊張していないのか?

人から何を言われても全く気にせず、落ち込んだりしないのか?

トラブルが起きても慌てたりすることはないのか?

そんな強靭な心の持ち主なのでしょうか?

一つひとつメンタルについての誤解を解いていきましょう。

メンタルが強い人は動じない

メンタルが強い人は動じない

メンタルが強い人は動じないように見えますよね。

メンタルが強い人って何事にも動じなくていいなぁ、いつも落ち着いていて、いいなぁなんて思っていたりしませんか?

私は何事も動じずにできていいなぁと思っていました。

デザイン事務所で広告デザインの仕事をしていたんですが、急ぎの締切の仕事ばかりだったんですよね。

しかも同時に、4,5個かぶるのは当たり前で、どれも短期のものばかりです。

私はすぐにテンパって何を優先していいのか分からず、いつもワタワタと焦りながらやっていました。

しかし、先輩や同期を見ると、確かに急いでやって入るけれど、どこかどっしりと構えて動じないように見えるんですよね。

なんで仕事が重なってるのに全然焦らないんだろう?なんて思っていました。

そんな人が羨ましくて、私も動じなくなりたいと思っていました。

でも動じないように見えていた人も、実際は焦ったりとか、どうしよう?とか色々感情は動いていたんです。

メンタルが強い、とは耐久力のようなものである

メンタルが強い、とは耐久力のようなものである

メンタルが強いというのは、何が起きても平気で何でもできるような、耐久力の強い人だと思っていませんか?

何か怒られても平気そうにしている人とか、何も気にしていないように見える人。

私はデザイン事務所で、会話がとても苦手だったのでよく怒られていたんです。

そんな時、「さちってタフだよね。あれだけ怒られてもやり続けてるんだもん。すごいよね」なんて言われてました。

その時は、負けない!やってやる!とやっていたので、メンタル強いのか??と思っていたんですが、今思えば全くそんなことはなく凹みまくっていました

ただ表面に出ていなかっただけなんです。

見た目には何も変わらないので、メンタルが強いように周りからは見えていたようです。

見た目が平気そうに見える、なんちゃってメンタルの強い人、ではなく、真にメンタルの強い人とはどんなものなのでしょうか?

どんなにメンタルの強い人も心は動く

どんなにメンタルの強い人も心は動く

どんなにメンタルが強い人も、心は動いています。

心の中が全く動じていない訳ではなかったんです。

何かトラブルなどが起きた時に焦った姿がなく動じていないように見えても、何も感じていないわけではなく、そこで「やばい!」と感じることだってあるんです。

人間なので、時間がなくて仕事が重なって焦ったりするのは当たり前ですよね。

ただ、同じ状況だとしても私の場合は、広告デザインの仕事をしていた時に、4、5個の急ぎの仕事が重なり焦ってテンパっていました。

仕事もわちゃわちゃとした脳内で、さらに机の上はぐちゃぐちゃの中で仕事をしていました。

しかし、メンタルが強そうに見える人は、この同じような仕事の状況の中でも、机は綺麗に整い、今の仕事に集中してやっているようでした。

今思うと、急がなければならないので、当然少し焦った感じはあるけども、きちんと今の仕事へと向き合っているという感じでした。

だから、締切に間に合わせなければという焦りなどの心は動いているんですよね。

では何故?同じような状況で焦りも感じたにも関わらず、動じずに行動しているように見えるのでしょうか?

真のメンタルタフネスとは?

真のメンタルタフネスとは?

メンタルタフネスというのをご存知でしょうか?

一般的にはメンタルフルネスとは、どれくらいストレス耐性があるかということや、心の強さのことを示すものです。

例えばスポーツ選手などは、極限状態のストレスフルな状況の中でどれだけのパフォーマンスができるか?という時に、メンタルタフネスを鍛える、というように言われたりします。

スポーツ選手なども注目しているトレーニングもあります。

そして真のメンタルタフネスとは、

どんなに心が動いても、自分でゼロに戻ってこれる人

のことです。

例えば、相手から強く言われてショックな出来事があったとします。

そこでそのまま落ち込んで凹んで何時間も過ごすのではなく、自分自身で元の状態に戻ってこれるということです。

これは決してストレスを我慢して、耐えて無理やり戻ってくるという意味ではありません。

痛みを我慢してやっていても長くは続きません。

どこかで無理が出て、つまずきます。

ではどうしたら自分がゼロの状態へと戻ることができるのでしょうか?

メンタルを鍛える上での注意点

メンタルを鍛える上での注意点

メンタルが強い人が、心が何も動かないわけではない、ということがわかったと思います。

どんなに心が動いても自分でゼロ地点に戻ってこれたのなら、今の仕事や、やるべきことに集中ができますよね。

ではどうやったら自分自身をゼロの状態へ戻すことができるのでようか?

その前に、メンタルを鍛える時の注意点をお伝えしていきますね。

『動じない』を目指すのはNG

『動じない』を目指すのはNG

ここまで読んだら分かると思いますが、何が起きても動じないを目指してはいけません。

周りから見て動じない素振りをできるようにしよう、なんて思ってもそれはただ演技ですよね。

それは分かるかもしれませんが、同じく、心を動じないようにしよう!と思ってもだめなんですよね。

私も仕事で締切が重なった時に、動じないように見える人を真似しようとして、焦らないようにしよう!と思っても全然できなかったんです。

焦るというのはただの心の動きです。

それを焦らないと思ったところで、心なので余計に焦ることになるだけだったんです。

焦ってはいけない、落ち着いてやらなければと思えば思うほど、どんどんと焦りばかりが募っていきます。

なのでまずは焦っているんだな、それでよし!としてしまいます。

そうすることで、落ち着くことができます。

具体的な方法は、後に書いていきますね。

ブレてもすぐに平常心に戻れるのが理想

ブレてもすぐに平常心に戻れるのが理想

理想はブレてもすぐに平常心に戻れるようにすることです。

何かトラブルが起きた時に焦るのは当たり前です。

誰だって突発的なことや、何かが起きれば、焦ったり、慌てたりします。

その時に、過剰に焦って取り乱すのではなく、自分自身で平常心を取り戻す方法を知りと戻ってくることが大切なんです。

私も以前はメンタルが強い人って何が起きても焦ったりしないんだと思っていました。

そうではなく、自分に戻ってくることが大切だと知りとても驚きました。

私は今は個人の仕事をするようになり、他にも他者との仕事、さらに作品づくりや、その関係の仕事、勉強のためにセミナーへ行ったりなど諸々しています。

そうすると、締切が重なることがあったりしてやっぱり焦るんです。

でも今は焦りに囚われ過ぎることはなく、今やっている仕事に集中してできるようになりました。

もちろん急がなければ!とか、やばいかも!とか思うんですが、他の仕事を考えて今の仕事に手がつけれない、ということはなくなったんです。

心がブレてもすぐに自分に戻ることができるようにすることで、今の仕事に集中できるようになります。

それは今やっている仕事や出来事に対して最大限のパフォーマンスができるということでもあります。

他のことを考えながらやっていては、今の仕事やこの瞬間にやっていることに対して中途半端になってしまいます。

それをできるようにするためにも、心が動いたり、ブレたとしてもすぐに平常心に戻れるというのが理想なんです。

ではそのためのメンタルを強くする方法とは何なのでしょうか?

メンタルを強くする方法

メンタルを強くする方法

それでは、ここまで真のメンタルの強さについて、理解できたかと思うので真のメンタルを強くする方法をいくつかご紹介していきます。

メンタルを強くする方法といっても色々あります。

様々な方法を知ることは、自分自身のメンタルを整える上でもとても大切です。

方法はたくさんあるので、自分自身で実際に試し、自分に合うものを見つけてくださいね。

この方法は効果的だけど、自分には合わない、そういったものもあると思います。

実際に試すことが何より大事です。

自分に合う方法をみつけだし、自分自身が今やりたいことへと集中してできるようにしていきたいですね。

それでは、私も実際にやったものものから、有効とされているものなどをいくつかお伝えしたいと思います。

クリアリングメソッドの活用

クリアリングメソッドの活用

クリアリングメソッドとは、体や心、環境などの状態をクリアにしていき、理想の自分を作るための方法のようなものです。

参考記事:
心の感度を上げる 潜在意識の望みを知るためのオススメのクリアリングメソッド

クリアリングメソッドとは、昔ながらの「お祈り」や「念仏を唱える」というものから、スポーツ選手の集中のための「スイッチ」もそうですし、「瞑想」もそうです。

クリアリングメソッドは、単純にプラス思考にしてメンタルを強くしようというものではなく、解釈を外すこと、ゼロになること、を目的にします。

方法はいろいろありますが、どれが合うかは人それぞれです。

自分にあったクリアリングメソッドを見つけて習慣化することができるようになると、メンタルを強くしたい!ということだけではなく、日常生活を今ここで生きることができるようにもなります。

クリアリングメソッドはいろいろあるのでその中の、おすすめをご紹介していきますね。

セドナ・メソッド

セドナ・メソッド

セドナ・メソッドとは、簡単にいうと感情を手放す方法です。

自分の感情や思い込みを解放していくことで、自分自身にかけていた制限を解き放っていきます。

そうすることで、自分自身をより豊かに日常生活を生きられるようになります。

やり方は簡単です。

次の5つの簡単な質問を自分に質問して、自分で答えるだけです。

1.今、何を感じていますか?

2.その感情を認めることはできますか?(はいorいいえ)

3.その感情を手放せますか?(はいorいいえ)

4.本当に手放しますか?(はいorいいえ)

5.いつ手放しますか?と質問し「今手放します」と答える

これを感情を手放せたと感じられるまで繰り返すだけです。

2.3.4は、はいorいいえのどちらを答えても構いません。

ただし5の質問だけは、必ず「今、手放します」と答えてください。


2.3.4で「いいえ」と答えたとしてもそれは「嫌なんだな。手放したくないんだな」と思えばOKです。

そう思った自分自身を認めてあげちゃいます。

そして5で、その感情も含めて「今、手放します」と答えてください。

それを自分が納得いくまで繰り返すだけです。

そうすることで、「やってはいけないことなんだ」と制限をかけていた自分を認めることで手放せるようになります。

セドナメソッドに関しては、こちらの書籍がオススメです。

メソッド的なことだけでなく、感情というものへの理解が深まります。



私もずっと人と比べることはいけないんだ、という制限を持っていました。

しかし、いけないんだと思うこと自体を認めたことで、人と比べることに対する良い悪いという概念自体を手放すことができました。

そうすると、あの人より自分はできていない、とか比べて落ち込むことがなくなり、自分がやりたいことができるようになっていきました。

次にご紹介するのはこちらです。

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は最近よく聞きますよね。

マインドフルネス瞑想といっても様々な種類があります。

その中でも共通している2つの要素があると言われています。

1つは、判断をしないということです。

今の自分がどういう状態であっても、判断や評価をせず、全てを受け入れるようにそのままの状態を観察します。

日常では、◯◯がいい、悪いだとか、自分のことを好き、嫌いだとか評価してしまいがちです。

そういった一切を手放し判断せずに、ただ観察することで、自分の状態を見ることができ、行動できるようになります。

2つ目は、今この瞬間に意識を向けることです。

日常生活を送っていると、ついこの後の予定を考えたり、過去のことを思い出したりしたりして、今という瞬間に意識を向けることを忘れてしまいがちです。

今この瞬間に意識を向けることで、今の出来事に集中することができるようになります。

マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向け、判断などをせず、ただ今この瞬間の体験をみることです。

私も毎日瞑想しています。

瞑想をしていると、いろいろな思考が入ってきたりしますが、頭に入ってきた思考を何度でも手放していくのです。

そうすると、今ではない過去の出来事にイライラしたり、悲しくなったり、未来の起きてもいない出来事に対する不安で時間を費やすことが大幅に減りました。

そしてその時間で今の作業に集中ができるようになりました。

私のおすすめの一つにダイナミック瞑想というものがあります。

一般的にある瞑想は静かに目を瞑り呼吸を意識するものが多いかと思いますが、ダイナミック瞑想は動きます。

現代人は情報量が多いため、静かな瞑想だけでは難しいとも言われています。

そのため最初の30分を全力で動き、後の30分で静かに過ごすという方法です。

一旦体を全力で動くことで思考を手放し、その後に静の中でいることで、静の瞑想をよりしやすくなります。

汗だくになり筋肉痛にもなるんですが、動く瞑想に興味があり本気でやりたい人にはおすすめです。

私はグラフィックデザインの仕事をしていた時は休みの日でも、明日あの仕事の締め切りだったよな、とか考えてしまっていました。

なので、せっかく遊んでいるにも関わらず、遊んでる瞬間を全力で楽しむことができませんでした。

それが瞑想を始めてからは、今起きている出来事を十分に感じることができるようになりました。

遊ぶ時は全力で楽しむ、仕事をする時は全力で集中する、私はこれができるようになったことで充実感を得ることができるようになったことが何より嬉しいです。

瞑想は習慣化し、毎日続けることで慣れていきます。

慣れてくると深呼吸するだけ(呼吸瞑想)でもOK

慣れてくると深呼吸するだけ(呼吸瞑想)でもOK

慣れてくると深呼吸だけでもできるようになります。

呼吸瞑想があるのですが、これはいつでもできます。

瞑想は呼吸が大切です。

あなたは深い呼吸をできていますか?

私は深呼吸をしようとしてもなかなかうまくできませんでした。

それが、吐いて吸うということを瞑想で意識的に行うようになったことで、深い呼吸を意識することができるようになっていきました。

深呼吸をする、ということは今に意識を向けることです。

普段は深呼吸をしていませんよね。

意識をすることもなく、自然に呼吸を繰り返しています。

それを意識的に深呼吸をすることで、今この瞬間へと意識を向けることができるようになります。


瞑想に関しては、これらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
瞑想のやり方をミスっていませんか?これだと効果は得られません

関連記事:
瞑想の効果を最大限に発揮して望む人生を生きる方法

瞑想の目指すところはなんなのでしょうか?

瞑想はまず、無我の境地を目指す

瞑想はまず、無我の境地を目指す

瞑想というと、無心にならないといけない、とか何も考えてはいけないのでは?と思い、そんなのできないよ、とハードルが高いものに感じる人もいるかもしれません。

私は今でこそ、静かな瞑想から汗をダラダラかくようなダイナミック瞑想のようなものまで、毎日数種類の瞑想をしています。

しかし最初は、瞑想を教えてもらったけど、全然集中してできないし、雑念入りまくりだし、目を何十分も瞑ってられないよ、と瞑想中ずっとそわそわしていました。

目的を間違えていたんですね。

何も考えてはいけない、に意識を向けるわけじゃなかったんです。

そんなの初心者ができるわけがなかったんです。

先ほどにも書きましたが、今の自分がどういう状態であっても、判断や評価をせず、全てを受け入れるようにそのままの状態を観察することが大切なんです。

それは自分自身が観察者となることを意識するということです。


観察者としての自分を知ることが始まりです。

観察者としての自分を自覚することは、今のあなたの思考と感情を観察しているということです。

例えば、誰かが泣いていたら「泣いているな」とわかりますね。

自分に対しても同じことをします。

それを繰り返していくと、感情に振り回されることがなくなります。

今ある現象は、ただそうで在るだけだと気付くからです。

そうなると、悔しいも、悲しいも、苦しいも、楽しいも、不安も全てが、この世界で感じること全てが嬉しくて面白くて仕方がない、と感じられるようにもなります

私は瞑想を繰り返したことで、この世界で起きることを、この世界で今こうして感じられること、今やりたいことに集中してできるようになったこと、何よりも嬉しくてたまらないと思うようになりました。

瞑想はそれを深めていくためのとても大切な方法であると思っています。

参考記事:
瞑想によって無我の境地(真我の視点)を得るためのポイント 観察者になれば在り方は一瞬で変えられる

観察者としての自分を知ることでさらにどうなっていくのでしょうか?

ゼロの感覚が染み込んだらゴールを創る瞑想へ

ゼロの感覚が染み込んだらゴールを創る瞑想へ

瞑想とは本来、理想の自分の在り方をつくるためのものです。

あなたはどんな自分で在りたいですか?

どんな生活をして、何をやっていたいですか?

日々の仕事や生活に追われていると、自分の在り方をみつめることを忘れてしまいがちです。

瞑想はその手助けをしてくれるためのものです。

自分自身が観察者として思い出し、出来事に対して感情が揺れ動いたとしてもゼロの感覚へと戻ることができることが染み込んだのなら、あとはもう創造の世界を生きるようになるんです。

何がしたいですか?

これからどう生きていきたいですか?

自分がどう在りたいか?を明確にしていくことによって創造する世界に生きていきしょう。

それは人生がより豊かになっていきます。

ではゴールを創るとはどういうことなんでしょうか?

強力なゴール設定ができるとブレない人になる

強力なゴール設定ができるとブレない人になる

強力なゴール設定ができるとブレない人になります。

ゴール設定とは、自分の理想の姿とも言えます。

自分がどう在りたいか、

何をしていたいか、

この世界でどう生きていきたいのか、

この世界をどうしていきたいのか、

など自分自身で強力なゴール設定をすることで、そこを目指して毎日をエネルギッシュに過ごすことができるようになります。

ゴール設定仕方などは、詳しくは他の記事にもたくさんあるので、興味がある方は読んでみてくださいね。


参考記事:
目的意識で成否が決まる?日本人の苦手なゴール:目的思考

参考記事:
目的と目標の違いとは?目標はあるけど目的がない人は成功できない

参考記事:
目的とは何か?何をやるにおいても最重要なのが目的である

参考記事:
目標設定シートは意味がない?ツールよりも大事なのは本質の理解

参考記事:
目標設定が上手い人と下手な人の違いとは?コーチング理論の理解が鍵

私は、作品づくりをし続け、皆が自分自身を表現し、誰もが生き生きと生きるそんな世界にしたいという願いがあります。

私はそのために今、何をするか?が明確になり、そのための具体的な行動をとることができるようになりました。

自分がどう在りたいか?を明確にすることにより、そこに向かうために、今自分が何を行動すればいいのか?が分かるようになります。

そうすると、自然とブレないような状態になっていきます。

自分がどう在りたいか?を明確にしていくことで、ワクワクする創造の世界に生きていきましょう。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

自信を持つということは実は簡単だということについてお伝えしてきました。

最後にこの記事でお伝えした大切なポイントをまとめていきますね。

・どんなにメンタルが強い人、動じない人も、心は動く

・動じないを目指してはいけない

・理想はブレてもすぐに平常心に戻れるようにすることが大切

・今の自分がどういう状態であっても、判断や評価をせず、全てを受け入れるようにそのままの状態を観察する

・観察者としての自分を知ることが始まり

・瞑想とは本来、理想の自分の在り方をつくるためのもの

強力なゴール設定ができるとブレない人になる



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ここまで読んでいただきありがとうございます^^

実は私がライターをやることになるだなんて思いもしませんでした。

小さい頃から話す事が苦手で本好きなのに作文は2行しか書けず、篭って絵を描くような子供でした。

高校卒業後は、話さずできる工場で働きましたが20歳の時に「このまま一生やりたいこともできず終わるのか」と絶望し、その後念願のデザイン事務所で4年働きました。

そこはデザインを学ぶ点はとてもよかったけど、最低賃金、残業手当なし、毎日0時超えや徹夜、土日がなくなるのは当たり前という環境でした。

いつしか毎日食べていたコンビニの夜食は同じ味に、寒くないのに寒いと感じるようになりました。

ある出来事により限界を感じ、

その後海外で韓紙に出会い韓紙アーティストへの道を歩むことになりました。

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